いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年03月21日

伊邪那美大神の死

伊邪那美大神の死は悲劇ではあったが、正に神はかりとしか謂い様が無い。

イザナギは、何としてもイザナミを取り戻さんとしたが、それも叶わずに、
黄泉より命からがら逃げ帰り、禊祓の末、イザナギが産んだ三貴子は父性のみで
母性無く、どこか均衡を欠いていた。
アマテラスとスサノオの確執の原因も此処に在る。
さらに、未だツキヨミは行方知れずのままだ。

とはいえ、心に傷を負ったアマテラスが高天原を知らし、スサノオは乱暴狼藉の末、
世界へ、かんながら教化の旅に出たのだ。
そして、アマテラスの孫が皇統の祖となった。ツキヨミは何処で何をされている事か。

こうして人類は今日まで歩んで来た。

イザナミは火の神を産み、死んだ。火は物を化生させる力の根源である。
そして、火の神は建御雷神を産んだ。ミカズチは雷の神だ。そう電気の根源である。
火と電気が物質文明の原動力である事は言うまでも無い。

火の神の子、雷神たるタケミカズチは大国主大神に国譲りを迫り、完遂した。

国譲りを以って、物質文明への移行が決定的となった。

古史古伝に於いては、ウガヤ朝までを精神文明とし、神武以降のカムヤマト朝を
物質文明としている。
が、私は、大国主大神の国譲りを以って物質文明移行への萌芽の顕現としたい。

国譲りは高天原の決定であった。が、神々は新たな決定を下された。

それは、精神文明への回帰である。これこそが立て替え立て直しに他ならない。
理由は問うなかれ。高天原の決定は絶対なのだ。

バチカンの崩壊とカムヤマト朝の交替を以って、物質文明は終わるのだ。

皇太子殿下は、全てを御承知であるぞ。
posted by 柿添先生 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする