いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年03月29日

全ては繋がっている

日中韓の3国は、今月26から28日にソウルでFTA(自由貿易協定)
第一回交渉を行なった。包括的で高いレベルのFTAを目指す事で一致した。
次回は7月後半頃、中国で開催予定だそうだ。
安倍氏はTPPに御執心だが、FTAの方が現実的なメリットが有るだろうに。

同時期、今月26・27日に南アのダーバンにてBRICS首脳会議が開かれ、
BRICS開発銀行を設立すべく正式に協議を始める事で合意した。

FTAといいBRICSといい、両方に関わっている中国の攻勢ぶりが窺えるが、
事は、そう単純ではない。
ロンドン=シティとNY=ウォールストリートへの反逆は、危険な賭けでもある。
我国も巻き込まれかねないが、それを奇貨とする手立てを講じておくべきだ。
ま、無理だろうが。

ところで、本日、東京地裁は最福寺への朝鮮総連本部の売却を認めた。
本件も出来レースだろうが、FTAとBRICSの動向と何かリンクしている様な
気がしないでもない。

但し、本件によって総連本部が従来通り使用できる様になったとしても、
拉致問題の解決には至らない。断言する。奴らは一筋縄ではいかぬ。

いずれにせよ、米国の為すがままになっている限り、我国に未来は無い。


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2013年03月25日

正教会、危うし

またしてもやられた。
キプロスの金融危機は仕組まれたものだろう。
キプロスの銀行預金総額は、およそ700億ユーロだそうだが、
その50%弱は、非居住者であるロシア人のカネである可能性が極めて
高いという。

ところで、キプロスの国民の80%弱は、キプロス正教会のキリスト教徒だ。
正教会は、キプロスの他に、主なものにロシア・ブルガリア・ルーマニア・グルジア・
ギリシャ・アルバニア正教会がある。

勘の良い諸君は、もうお気付きだろう。そう。全て、かつて動乱に見舞われた国々だ。
正教会は、ルシファーの軍勢に執拗な攻撃を受け続けている。

プーチンは判っている。だからこそ、キプロス支援要請を断固として拒んだのだ。
天啓宗教内部の潰し合いは、今後、更に激化するだろう。

一方、バチカンではキプロス騒ぎの最中の23日に、新旧ローマ法王が会談した。
極めて異例との事。

スファラディのベネディクト16世名誉法王とイエズス会のフランシスコ1世が
話し合ったところで、どうにかなるものでは無い。
ルシファーの軍勢を撃破出来るのは、高天原の神軍のみである。

事態は、マラキの預言通りに推移している。
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2013年03月21日

伊邪那美大神の死

伊邪那美大神の死は悲劇ではあったが、正に神はかりとしか謂い様が無い。

イザナギは、何としてもイザナミを取り戻さんとしたが、それも叶わずに、
黄泉より命からがら逃げ帰り、禊祓の末、イザナギが産んだ三貴子は父性のみで
母性無く、どこか均衡を欠いていた。
アマテラスとスサノオの確執の原因も此処に在る。
さらに、未だツキヨミは行方知れずのままだ。

とはいえ、心に傷を負ったアマテラスが高天原を知らし、スサノオは乱暴狼藉の末、
世界へ、かんながら教化の旅に出たのだ。
そして、アマテラスの孫が皇統の祖となった。ツキヨミは何処で何をされている事か。

こうして人類は今日まで歩んで来た。

イザナミは火の神を産み、死んだ。火は物を化生させる力の根源である。
そして、火の神は建御雷神を産んだ。ミカズチは雷の神だ。そう電気の根源である。
火と電気が物質文明の原動力である事は言うまでも無い。

火の神の子、雷神たるタケミカズチは大国主大神に国譲りを迫り、完遂した。

国譲りを以って、物質文明への移行が決定的となった。

古史古伝に於いては、ウガヤ朝までを精神文明とし、神武以降のカムヤマト朝を
物質文明としている。
が、私は、大国主大神の国譲りを以って物質文明移行への萌芽の顕現としたい。

国譲りは高天原の決定であった。が、神々は新たな決定を下された。

それは、精神文明への回帰である。これこそが立て替え立て直しに他ならない。
理由は問うなかれ。高天原の決定は絶対なのだ。

バチカンの崩壊とカムヤマト朝の交替を以って、物質文明は終わるのだ。

皇太子殿下は、全てを御承知であるぞ。
posted by 柿添先生 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

ついに出てきたな。イエズス会よ。

第266代ローマ法王が選出された。
マラキの預言通りには行かなかった。
穿った見方をすれば、バチカンもマラキの預言は承知しているはずで、
是が非でも預言を外そうという意図があった。か、どうかは判らない。

新法王はフランチェスコ1世と名乗るそうだ。アルゼンチン人だ。
アルゼンチンはナチスの友好国だった。今も、そうかも知れないが。
第二次大戦後、多くのナチスの残党がアルゼンチンに逃れた。

そして、なんと、フランチェスコ1世は悪名高きイエズス会出身なのだ。
イエズス会からの法王選出は初めての事だそうだ。
イエズス会はバチカンの軍事部門を司り、布教という名の侵略略奪殺戮を繰り返して来た。
バチカンには、裏が表に出ざるを得ない状況が現出している様だ。

ところで、イエズス会を創立した聖イグナチオ・デ・ロヨラはバスク人だ。
その善き相棒、フランシスコ・ザビエルもバスク人だ。
バスク人は出自不明の謎の民族だ。ことに彼らの使用するバスク語は、
如何なる言語系統にも属さない能格・絶対格システムという特異なものだそうだ。
詳しくはウェブで。

一般的には、ザビエルは奴隷貿易の為、我国にやって来た。という見方が強いが、
バスク人の故郷は日本である。との、確信の元に調査に来たという説もある。

バスクもまた、スサノオの子、我らの兄弟かも知れぬが、ローマ・カトリックに
魂を売ったという汚名は返上せねばなるまい。

バチカンの幕引きは、イエズス会が行なう事になるかも知れない。
それは、彼らの禊祓だ。イエスでは無く、高天原の沙汰を待て。

※無断引用ならびに無断転載を禁ず。
posted by 柿添先生 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

これは予定通りだ。

お騒がせ輸送機のオスプレイの低空飛行訓練が、昨日から開始された。
8日まで続くそうだ。本土では初である。
当初、イエロールートなる大分と熊本県の上空を飛ぶとされていたが、
前日の5日に、四国と和歌山県上空を飛ぶオレンジルートに変更された。

関係各県は事前に何の説明も無く御立腹だそうだが、これが奴らのやり方だ。
オレンジルートは予定通りだ。九州上空を飛ぶつもりなど最初から無かった。
九州上空を飛びます。とアナウンスしておいて、突然、四国に変更する事で、
より強く印象付ける事が出来るのだ。広告の世界では良く使う手法だ。

では、何の為に、四国を強調したかったのか?

これは、アピールである。判る者には判る。

今回の飛行コースと高度の詳細は明らかにされていないが、
報道されたルートから言える事は、剣山山頂を超低空で隈なく調査するという事だ。
さらに剣山の至近には物部村がある。我国の霊脈の一つだ。
ここには、いざなぎ流という謎の民間信仰がある。
そして、剣山から熊野へ抜けてコースは終わる。

今回の訓練は単なる訓練では無い。わざわざ、剣山と熊野を結ぶ線を飛ぶのだ。
奴らが一芝居打ってまで知らせたかった理由は定かでは無いが、何かが始まっている。

おそらく次はグリーンルートだろう。
このルートは、かつての日高見国の政庁の多賀城から十和田湖に至るルートである。
十和田湖には金神の封印伝説が有り、さらに、近所にキリストの墓とされる史跡もある。

米軍は歴史マニアか。否、奴らは何かを摑んでいるはずだ。



posted by 柿添先生 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする