いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年04月13日

音図変更の兆候だ

現在、私たちは、五十音図をアイウエオの順番で認識しているが、
かつては、アオウエイであった。神武以前のウガヤ朝の御世だ。

現在のアイウエオは天津金木音図という。金木とは物質文明の象徴である。
本来の日本語はアオウエイであった。これを天津菅麻音図という。

かつて、物質文明すなわち科学力の充実を図る必要から、音図が変更された。
それは、あくまでも人類の生成発展の為であった。が、しかし、行き過ぎた科学は
人類の未来を危うくするところまで来てしまった。
科学は富を産む。第十三支族は、科学をカネ儲けの為だけに発展させたのだ。

天津菅麻アオウエイに於いて、オは経験智、ウは原識、エは理性を表わし、
さらにオは右眼、ウは鼻、エは左眼、つまり、オは月読の夜食国、ウはスサノオの海原、
エは天照大神の高天原を指す。
これら五母音と八父韻と32子音と五半母音すべての言霊=御言(みこと)
を統べるのが、スメラミコト=天皇である。

スメラミコトとは、顕世における言霊の統括者なのだ。

ところで、オは亜細亜、ウは欧米中東、エは日本に置き換える事が出来る。
目下、原識の欧米中東は揺れに揺れている。
物質文明を浸透させるべくスサノオの開拓した版図=一神教世界=欧米中東は悉く、
カネ儲けのみに走り、立て替え立て直しを迫られている。

立て替え立て直しには、スサノオの開拓した一神教世界を解体し、
更地に戻して、新たな秩序を構築せねばならない。
我国のゼネコンも儲かるだろう。儲かったら当講社にも寄付を。
それは冗談では無い。

実は、金正恩もその一翼を担っているのだ。

再び、精神文明への移行が求められている。
つまり、本来の日本語のアオウエイへの回帰である。

本日、淡路島が震源となり、再び地震が発生した。
ネット上では、いわゆる東経135度の話で盛り上がっている様だが、
ここは、イザナギとイザナミの、みとのまぐわいによって産まれた、
生きとし生けるものが生活できる最初のクニである。

これは、音図変更の兆候であるやも知れぬ。
かつての阪神淡路大震災の位相とは明らかに異なる。
posted by 柿添先生 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする