いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年05月28日

神界動乱

5月17日付の中外日報は、宇佐神宮の訴訟について以下の様に報じている。
『全国八幡宮の総本社の宇佐神宮(大分県宇佐市)の宮司職をめぐって、
宮司世襲家の到津克子・権宮司が宇佐神宮などを相手取って代表役員の
地位確認を求めた訴訟で7日、最高裁は原告の上告を棄却した。
元責任役員の賀来昌義氏が起こした、神社本庁が特任した穴井伸久宮司の
就任無効確認訴訟の上告も棄却した。』 引用終わり。

本件は、神社本庁による傘下神社の宮司の任命権が問われたもので、
神社界では注目されていたが、一応の決着が着いてしまった。

訴訟は平成22年3月4日付で大分地裁中津支部に起こされた。
宮司家の主張は認められず控訴、そして上告したが敗北した。
詳細はウェブで検索されたし。

個人的には、宮司家の到津氏に味方したいところだ。
社家とは神より選ばれし霊統であり、霊統を人間の恣意で断つ事は、
穢れであり神への冒涜に等しい。

本庁は神々の沙汰を待て。

ところで、諸君は、提訴と同年(平成22年)の3月10日、鎌倉の鶴岡八幡宮の
樹齢1000年と伝わる大銀杏が倒壊した事を覚えているだろうか。

当ブログでも「鶴岡八幡宮の大銀杏倒壊に関する考察」と題して
取り上げた。
http://kakizoe.seesaa.net/article/144247370.html?1369700832

今回の宇佐神宮訴訟の宮司家敗訴の報により、大銀杏倒壊の意味が判った。

提訴は平成22年3月4日。大銀杏倒壊は3月10日。

大銀杏倒壊は八幡宮総本社の危機の型示しであったのだ。
我国に於ける、八幡神=外来神のお役目は終わりつつあるのかも知れぬ。

立て替え立て直しの本格化に伴い、我国固有の神々の復権が始まっている。
封じ込められていた神々は悉くお出ましになるであろう。

神界の動乱である。

3.11は、その序章に過ぎない。
posted by 柿添先生 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

スファラディとアシュケナ―ジ

正恩は計6発のミサイルを撃った。ならば、とりあえず6人は帰せ。

お前もスサノオの子=ツランの兄弟だろう?

本題に入る。
諸君は、アーサー・ケストラーという人物を御存知だろうか。

ユダヤ系ハンガリー人にしてジャーナリスト、小説家、哲学者である。
1977年に発表された、彼の最後の著作「第十三支族」において、
アシュケナージとは、ハザール王国に在住したユダヤ教に改宗した人々が
ルーツである。と主張した。
彼のこの説は、現在も圧倒的支持を受けている。

間違いではない。ハンガリー人=マジャール人はツランの兄弟である。
アーサー・ケストラーは高天原の天啓を受けたのだ。

その後、1983年に、彼は夫人とともに服毒自殺を遂げた。
明らかに暗殺である。奴らにとって、まことに都合の悪い話なのだ。

ところで、そもそもユダヤなる人種は存在しない。

ヘブライ語を母語としユダヤ教を信仰すればユダヤの民なのだ。
五色人の内、黄人や白人さらに黒人も存在する。

厳密に言えば、ヘブライ12支族の内、南ユダ王国の2支族をユダヤと
称すのだ。ユダ族とベニヤミン族だ。
南ユダ王国滅亡、バビロン捕囚を経て、イベリア半島に定住したユダヤ人を
スファラディと分類するが、混血が進み訳が判らなくなっている。

さて、ケストラーの主張を土台として、ハザール人のルーツについて考えたい。

実は、ハザール人とは謎の民族である。
突厥という説も有れば、フン族の一部という話もある。旧ソ連ではコーカサスの
先住民との見方もあった。

判らなくて当然だ。
永きに渡る諸民族の交流の中で混血が進み、言語・宗教・風俗習慣は混じり合った。
普通はそうなる。我国が特殊なのだ。

結論から言う。ハザール人とはスサノオの子=ツランの兄弟である。
スファラディ、アシュケナージ共に、我ら神の子=日本人の兄弟である。

全ユダヤに告ぐ。

日ユ同祖論は、河豚計画遂行のためのプロパガンダに過ぎない。
目を覚ませ。

君らユダヤは日本人から分かれた。君らのルーツは日本なのだ。

在るべき姿に復すべし。
すめらみことの下、立て替え立て直しに尽力せよ。







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2013年05月03日

バチカン異変

今日は憲法記念日だ。憲法改正あるいは新憲法制定が現実味を帯びつつある。
誠に喜ばしい限りである。が、その話題は他ブログに委ねる事とする。

本日、AFPが実に興味深い記事を配信して来た。一部引用する。

『2か月前に退位した前ローマ法王ベネディクト16世が2日、バチカン市国に戻った。
今後は、かつての修道院を改装した建物で生活する。新旧両法王がそろって
バチカン内に暮らすのは前例がない。

ベネディクト16世の帰国は、バチカンの公式メディア以外には非公開という、
比較的控えめな形で行われた。同メディアは前法王の帰国直後、この時の様子を
写したビデオ映像の提供を行わないことを発表。
これにより、前法王の体調を案じる声が広がっている。

ベネディクト16世は、2月末に退位して名誉法王となって以降、
イタリア・ローマ郊外の湖畔にある歴代法王の離宮、ガンドルフォ城に滞在していた。
2日午後(日本時間同日夜)にヘリコプターでバチカンに到着したベネディクト16世は、
タルチジオ・ベルトーネ国務長官(首相に相当)をはじめとする同国高官が出迎えた。

同国の声明によると、フランシスコ法王は、前法王の新居となる元修道院の入り口で
「大きな友愛の真心を込めて」前法王を歓迎したという。』 ※引用ここまで。

新旧両法王が、同じ屋根の下に暮らす。に等しい状況になった。

ゲイか?いや、そうではない。

バチカンでは明らかに異変が起きている。

ベネディクト=スファラディとフランシスコ=武闘派イエズス会の連携が
何を意味するのか?

米国では、ボストンを始めとするカトリックの拠点が相次いで攻撃された。
バチカンは、このまま黙ってはいないだろう。

また、安倍総理のスサノオの足跡を辿る歴訪と、皇太子御夫妻のオランダ訪問
によって、奴らの受けた衝撃が如何なる結果を産むのか?

歴史は大きく動き始めた。



 
posted by 柿添先生 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

万難を排し、事を成就せよ

4月29日、日露首脳会談が行なわれ、共同声明が発表されたが、
ワーキングランチに於いて、プーチン大統領が安倍総理に、
1855年産のワインを勧めたそうだ。

1855年は日露通好条約、通称、日露和親条約が締結され、
択捉以南が我国の領土と確定された年である。
確定した我国の領土には、当然、北方四島も含まれている。

プーチンという男は、どこまでもキザったらしい奴である。
ま、嫌いではないが。

が、判り易い演出をしたからには、やるべき事は判っているな。
プーチンよ。高天原は、嘘つきは生かしては、おかないぞ。

ところで、安倍総理の歴訪に先立つ4月27日付のニューヨーク・タイムズは、
米国出張中の猪瀬都知事が「イスラムはケンカばかり」と発言し、
五輪招致国のライバルであるトルコを批判した。との記事を掲載した。
本件は、IOCも巻き込んだ騒ぎになった。

ニューヨーク・タイムズといえば、イランが大量破壊兵器を有している。との
捏造報道をした前科がある。
奴らにとって、安倍総理の動向は脅威と映っているらしい。

奴らは、安倍総理のトルコ訪問を見越し、同国の対日感情の悪化を
狙ったつもりだろうが、賢明なトルコは、猪瀬の謝罪を受け入れ、
早々に幕引きに応じた。

猪瀬は、奴らの誘導に引っ掛かり、迂闊な発言を引き出されたのだろう。
この程度の、長野の田舎者が都知事とは情けない。君は国益を損なう存在だ。

ロシア、中東、トルコ。全ては、かつてスサノオが開拓した地である。
特にチグリス、ユフラテ川流域の開拓は大成功だった。

今回の、安倍総理の歴訪は神国日本の復活への型示しである。
ツランの兄弟は、我国の復活を心待ちにしている。

posted by 柿添先生 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする