いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年06月30日

もう一つの御遷宮

本年は、伊勢神宮と出雲大社の御遷宮が重なる年として、
スピリチュアル系の病人どもは大騒ぎしている。
同時遷宮は記録に残っていないだけの話で、今年が初とは思えない。
というのも、永らく伊勢と出雲は断絶状態に在ったが故に、
両宮の動向は共に記録される事は無かったからだ。

大国主大神による国譲りを端緒として両宮の確執は続いている。
明治初期の神道事務局における、伊勢と出雲の祭神論争は、
明治天皇の勅栽を仰ぐまで収まらなかった。

ところで、今年、御遷宮を迎えた社がある。正確には仮の遷宮だが。
御存知の向きもあろうが、その社とは下賀茂神社である。
下賀茂神社については既に述べた。下記を参照されたし。
http://kakizoe.seesaa.net/article/268416475.html

同社では、今年の仮遷宮を経て、2015年春に正遷宮が執り行われる。
この時期に、皇室において極めて大切な社が遷宮する事には重要な意味が有る。

2015年は大正天皇の大嘗祭から、ちょうど100年目である。

伯家神道には、天皇の即位儀礼である大嘗祭に於いて、
代々皇室に伝わる或る秘儀が、100年間、行なわれないと、
皇統は断絶する。という不気味な予言がある。

1912年7月30日、大正天皇は明治天皇の崩御により践祚した。
大嘗祭は1915年11月14日と15日に行なわれた。
1915年(大正4年)に秘儀が行なわれたかどうかは定かでない。
昭和天皇ならびに今上陛下も、同様である。
極めて不謹慎だが、仮に秘儀がなされなかったとしても、
2015年までに大嘗祭が挙行され、秘儀も行なわれれば問題は無いが。

再来年の2015年より、天皇皇后両陛下は御公務の一部を皇太子御夫妻、
ならびに秋篠宮御夫妻に御譲りになる事が決定している。

伯家神道の予言を意識されているか否かは定かでないが、いずれにしても
間違い無く弥が上にも2015年は大切な年になる。
皇室に於いて。クニに於いて。世界に於いてもだ。

いよいよ、籠の中の十理(とり)が出やるかも知れぬ。

が、諸君。案ずる事なかれ。全ては高天原に委ね、日々誠を尽くすべし。

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2013年06月23日

イワナガ姫とサクヤ姫

昨日22日、ユネスコの世界遺産委員会は富士山を世界文化遺産に
登録する事を決定した。

これは明らかに何らかのサインだ。

当初、反対意見も有った三保松原も含まれる事となった。
三保松原を除外するな。と強く主張したのはドイツだったそうだ。
さすがは、スサノオの子だ。万事善く心得ている。

我が霊峰富士にはコノハナノサクヤ姫が御鎮座しクニを守護されている。

ユネスコと言えば、闇の世界権力の重要な洗脳教育機関である。
追い詰められた奴らも、いよいよサクヤ姫の御稜威にすがろうという事か。
が、穢れは悉く討ち祓われるのみだ。今さら命乞いをしても無駄だぞ。

ところで、百人一首の序歌には王仁博士の作と伝えられる歌が詠まれている。

難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花

この歌は、応神天皇崩御の後、菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこのみこ)と
大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)が互いに皇位を譲り合っていたものの、
結局、難波高津宮において大鷦鷯尊が仁徳天皇として即位した事を寿ぎ、
詠まれたとされている。ちなみに「この花」とは梅と言われている。

が、いらつのみこが、おおさぎ尊に暗殺されたという説もあり、
いらつのみこの師である王仁博士が抗議の意を込めて詠んだ。とも謂われている。

この花が梅を意味するとは言うが、春には桜も咲く。

そう。咲くやこの花とはコノハナノサクヤ姫に他ならない。

百人一首とは奇怪な歌集である。古事記同様、暗号が散りばめられている。
序歌にサクヤ姫を詠んだ歌を持って来たのには、何か重要な意味があるのだ。
仁徳天皇即位の裏には、壬申の乱に匹敵する、皇統の危機があった筈だ。

危機を救ったのはサクヤ姫である。

そして今、危急存亡の瀬戸際にある人類を救うのはサクヤ姫かも知れない。

奴らは、その事を理解している。
永きに渡り富士山の登録を拒んできた奴らが豹変したのには訳がある。

同時に、サクヤ姫と共に大切な御役目を担うのは、イワナガ姫である。
ニ二ギ以降の、すめらみことの寿命を縮めた事は事実らしい。怖い怖い。

イワナガ姫は別名をコケムス姫という。
君が代に詠われている通り「こけのむすまで」クニを守護されるのだ。

榛名神社の奥宮、榛名山=榛名富士の山頂の榛名富士山神社には、
そのイワナガ姫とサクヤ姫が揃って祀られている。

ハルナの御用とは両姫神の顕現かも知れない。






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2013年06月13日

学校選びは重要だ

今さら言うまでも無いが、秋篠宮文仁親王には三名の御子がおられる。

長女の眞子内親王は国際基督教大学(ICU)に進学された。
次女の佳子内親王は学習院大学に進学された。
長男の悠仁親王はお茶の水女子大学附属小学校に入学された。

皇族の、ICUならびに、お茶女の附属小学校への入学は初めてだそうだ。

進学先の選定は慎重に行なわれなければならない。
よく考えもせずに入学してから、退学するケースが跡を絶たない。

ところで、ICUはメ―ソンの洗脳教育機関である。と、まことしやかに噂されている。
一方、お茶の水女子大学の前身の東京女子師範学校は、デイヴィッド・モルレーなる
お雇い外国人の建言によって設立された。モルレーは米国人だ。
奴は、女性の地位向上によって、我が國體の動揺を目論んでいた事は明らかだ。

モルレーは、メ―ソンの聖地、スコットランドの移民の子として生まれた。
彼は、ラトガ―ス大学の教授だった時に、同大学を訪問した岩倉使節団にスカウトされ
来日した。とされているが、スカウトではなくメ―ソンの指示だろう。
要するに、我国の教育制度を奴らのカリキュラムに合致させる為だ。

ラトガ―ス大学は、オランダ改革派教会の牧師の養成学校としてスタートした。
オランダ改革派教会はプロテスタントで、南アのアパルトヘイトを容認している。
民族間の対立抗争を煽るメ―ソンのやり口を追認する一派である。

お茶女がメ―ソン思想に染まっているとは思えないが、出自のいかがわしさが
気になる所ではある。
ICUといい、お茶女といい、何故、秋篠宮はメ―ソン由来の学校に進学させたのだろうか。

それは、奴らに対する世界天皇復活への決意の型示しである。
たとえ敵陣の中に在っても、かんながらは揺るぎ無き事を、全世界に示す為だ。

眞子内親王はイワナガ姫の霊統であり、佳子内親王はコノハナノサクヤ姫の霊統にある。
ICUにあって、眞子内親王はその霊力で奴らを圧倒し、命脈を短縮あそばされるだろう。

悠仁親王は、二二ギにあらずニギハヤヒの霊統を継ぐものである。

榛名山山頂に鎮座する榛名富士山神社には、ニギハヤヒ、イワナガ姫、サクヤ姫が
打ち揃って、祀られている。

いよいよ、ハルナの御用の発動の日は近い。
posted by 柿添先生 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

仕組まれたトルコ動乱

トルコの仕組まれた反政府デモが長期化の様相を呈している。

順調に推移していたトルコ経済にも悪影響が現れ始めている。
トルコの破壊工作はイスラム回帰を進めるエルドアン政権が
倒れるまで続くだろう。

人類史における、世界的な立て替え立て直しの本格化において、
我が、わけみたまたるトルコのお役目は極めて重要である。

奴らはトルコの弱体化を行うに当たり、国内の世俗派を焚き付けた模様だ。

思えば、我国の、3.11後の反原発にかこつけた首相官邸前のバカ騒ぎも
奴らによる國體毀損工作だった。

我国の現状に不満を持つ下層階級は、まんまと騙され動員された。
が、大半の日本人は、お気楽な性格が幸いし奴らの煽動には乗らなかった。

いわゆるニュー・ワールド・オ―ダ―完遂に向けて、
神々を信ずる人間は邪魔者でしかない。
神に帰依する敬虔な人間の在る処は、悉く奴らに穢されてしまった。
シリアも危険な状態だ。トルコには何としても持ち堪えてもらいたい。

大ユフラテを越え、高天原の神軍が到着するまでは。

目下、安倍政権下では、TPP参加を前提として調整が為されているが、
TPPとはニュー・ワールド・オ―ダ―による奴隷経済体制に他ならない。

しかし、日月星の三位一体は絶対に崩す事は出来ぬ。
NWOの実現は有り得ない。

日とは日本。月とは真正ユダヤ。そして、星とはトルコである。
posted by 柿添先生 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

尖閣の件

野中広務元官房長官による「尖閣棚上げ」発言が物議を醸している。

日中国交正常化時に尖閣問題は棚上げにすることで両国が合意したそうだが、
当時の状況を鑑みれば、それは至極当然だろう。
しかし、国有化された現在、何故、カビの生えた古い話を持ち出してくるのか
妙な男である。
彼の出自は原日本人系であるはず。国益を損なう言動は厳に慎むべきである。

尖閣に関し、巷では誤った情報が出回っている。
そろそろ話をすべきかも知れない。

私は、古賀辰四郎から数えて4代後の子孫である。
古賀家と当家の縁は既に述べた。
http://kakizoe.seesaa.net/article/318275124.html?1370506199

そもそも、辰四郎は家出同然で故郷、大川を出て行った。
親戚は皆心配していたが、ある時、茶の商いを始めた。と連絡が有り、
一同は安堵した。が、世間で言われている程、財を為したわけではない。

尖閣の開拓は、辰四郎の個人的野心などでは決して無い。
鰹節の加工なら石垣島の方がはるかに楽だ。
条件の悪過ぎる尖閣で行なう必要は無い。

それは、明治政府の密命であった。
戦略上の要衝の地である尖閣諸島は何としても押さえる必要があった。

明治政府は、大川の干拓と新田開発に功績の有った古賀家に、
開拓の許可と莫大な資金を与えた。

何故、古賀家なのか。
ここからは私の想像だが、古賀家の主君、立花家による働き掛けがあったやも
知れぬ。筑後とは、その様な土地柄である。立花家の末裔は麻生太郎だ。

さらに、明治政府に尖閣確保を命じたのは大英帝国に他ならない。
国有では無く私有とする様、知恵を付けたのも奴らだろう。

これから仕掛ける戦争に備え、尖閣を橋頭保とする必要があったのだ。
その戦争とは、日露戦争である。

戦後、米国は沖縄を支配している時も、尖閣には手を付けなかった。
尖閣開拓の経緯を知っていたからだ。

以上の話を、田中角栄と野中広務が知っていたかどうかは判らない。


posted by 柿添先生 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする