いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年07月29日

スサノオの顕現は近い

昨日の28日未明より山口県と島根県で「経験のない大雨」が降った。
両県各地では甚大な被害が出た。
山口県萩市須佐では1時間雨量の記録を更新した。

天変地異は偉大な鎮魂の道場で、俗身が霊體と化する唯一の禊場である。

高天原は須佐を禊場とした。全世界人類社会に知らしめるべく。
須佐とはスサノオと縁深い土地。スサノオの御分霊の宿る聖地である。

これより、大正天皇の大嘗祭から100年後の2015年迄、スサノオの荒魂が
全てを討ち祓うのだ。

どうやら、事態は大本=出口王仁三郎の予言通りに推移しつつある。

王仁三郎は自らをスサノオの化身と位置付けた。
あらゆる罪穢れを一身に負うて、時空の彼方に消えたスサノオが、
再び現われる日は近い。

それは大本の復権をも意味するだろう。


大本といえば、私は奇妙な体験をした事があった。

かつて、大本関係者に請われ、彼をハルナに案内した。
榛名神社参拝後、彼は榛名湖に水を注いだ。

それは、綾部の泉の水だった。綾部の泉と榛名湖は繫がっているという。

その7日後、スマトラ沖で大地震が起こった。
2004年12月26日の、あの大津波を引き起こした地震だ。

それは、スサノオの荒魂の為せる業だったかも知れぬ。

世界の禊祓の兆(うらかた)である。


posted by 柿添先生 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

スサノオ。再び動く。

スサノオが高天原で乱暴狼藉を働き、それを深く悲しんだ天照大御神が、
天の岩戸に御隠れになった話は有名だが、アマテラスが岩戸から出てきた後に、
スサノオと或る約束を交わした事は、現在では、ほとんど知られていない。
その約束とは幽契(かくれたるちぎり)といい、月読命の仲介によって為された
ものである。
幽契により、顕世をアマテラスが、幽世はスサノオが、それぞれ主宰すると決め、
姉と弟は永遠の別れを自ら選択した。
但し、これは両神の和解では無い。残念ながら確執は現在もなお続いている。

その後、顕世はアマテラスの霊統を継ぐスメラミコトが、幽世はスサノオの霊統を継ぐ
大国主大神が知らす事となり、神宮の内宮にはアマテラスが、出雲大社には大国主が
祀られ今日に至っている。
歴代のスメラミコトは幽契の意義を善く理解し、顕幽一体(一如)に基き政治を為した。
これこそが顕世における政治と幽世の祭が等しく並び立つ「祭政一致」であり、
神武創業の根本理念である。が、次第に、渡来の勢力に皇統は穢され現在に至っている。

当のスサノオは高天原の命を受け、世界へ、かんながら教化の旅に出た。
スサノオの軍勢の足跡は、そのままユーラシア大陸の古代文明発祥の系譜と一致する。
スサノオの荒ぶる御稜威により各地の土着の神々は、ある神は誕生し、ある神は再生し、
また、ある神は大きく変化(へんげ)した。
スサノオの薫陶を受けた、各々の神々は、優劣の差こそあれ、それぞれ文明を築いていった。

その後、スサノオの軍勢は、忽然と姿を消した。その行方は杳として知れなかった。

一方、我国に於いては、幽契の理念は忘れ去られ、皇室は外来神の侵入を許し、
変質を余儀無くされた。
外来神により我国の始原の神々は、幽世に悉く封じられた。

本年は、神宮と出雲大社の遷宮が重なる。但し、記録には残っていないだけで、
かつても同時遷宮は在ったはずだ。
いずれにしても、陰極まらんとする今年の両社の御遷宮は、神宮と大社、
すなわち顕幽の総社の御一新を発動させるという意味で、特に重要である。

神宮も大社も、本来在るべき姿を取り戻す事になろう。陰は極まり陽と成るのだ。

95年の阪神淡路大震災を端緒として、高天原は封印を解くべく、大天変地異を
引き起こした。

3.11は、いまだ通過点に過ぎぬ。顕幽一体の復活まで、更なる試練が続くだろう。

日本神の封印が解け始めたのと呼応するかの如く、大陸の彼方か大海原の彼方かは
知れぬが、行方知れずだったスサノオの気配が、今年になって顕現し始めている。

世界各地で勃発する、政変、クーデター、内乱は皆、スサノオの荒魂の為せる業である。
立て替え立て直しの為には、全てを悉く打ち壊し、一旦、更地に戻さねばならぬ。

スサノオの築いた現代文明には、スサノオが自ら始末を付けねばならぬ。

その過程において、今後、人類は多大な犠牲を払わねばならぬ。が、高天原も皇室も
その意義は深く理解している。

バチカンも同様だ。何故、武闘派イエズス会から法王を迎えたのか、理由はここに在る。

スサノオは再び動き出した。同時に日本の神々も動き出した。

日本の始原神の一柱の神、コノハナノサクヤ姫が富士の結界を解き、全ての穢れを悉く
焼き尽くす日も、そう遠い日では無いかも知れぬ。

皮肉な事に、立て替え立て直しの意義を良く理解しているルシファーは、第十三支族を
手先として、スサノオに先んじて、立て替え立て直しを実践してきた。
が、サタンに帰依した第十三支族=似非ユダヤは、自らを盟主とするニュー・ワールド・
オ―ダ―を完遂せんが為、ルシファーを封じ込め、破壊と殺戮と略奪を繰り返してきた。

似非ユダヤに対しバチカンは為すすべも無かったが、イエズス会の介入により状況は
好転しつつある。フランチェスコ1世よ。荒魂を発動せよ。

同会の創立者、ロヨラとザビエルはバスク人である。そう、スサノオの子である。

スサノオは再び動き出した。

人類の輝ける未来の為に。神々と人々の楽園を、再び現出する為に。

沸々と煮え滾る荒魂は、もはや抑え様が無い。

神も天使も畏れぬ邪悪な勢力は悉く討ち祓われるだろう。

いよいよ血生臭い大祓が始まる。
posted by 柿添先生 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする