いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年09月27日

上智動く

今月25日、ローマ法王フランシスコ1世が、上智大学の高祖敏明理事長らと
バチカンにて面会し、長崎で原本が印刷された「サクラメンタ提要」の複製を
高祖理事長から贈呈された。との報道があった。

サクラメンタ提要とは典礼書で、グレゴリオ聖歌の楽譜が収められているそうだ。
そのグレゴリオ聖歌とは西洋音楽の原点とも言われ、西方教会の最も重要な聖歌と
されているが、私は聴いた事が無い。
ちなみに、上智大学は今年11月1日に創立100周年を迎え、記念式典には
バチカン図書館の偉い人のラファエレ・ファリーナ枢機卿が特使として派遣されるそうだ。

上智大がイエズス会の洗脳教育機関である事は既に述べたが、何故、このタイミングで
ローマ法王とバチカン日本支部の高官が面談したのか?
そして、何故、サクラメント提要の複製を渡したのか?
何か意味がありそうだ。

ところで、上智大の校章は羽を広げた鷲をかたどったものだが、鷲の土手っ腹には
LVと記されている。これはLux Veritatis「真理の光」の頭文字である。

真理の光だと? 真理=イルミナティ。光を持たらす者=ルシファーか。

上智大設立の裏には、何か思惑がありそうだ。
現時点では解せないが、彼らの今後の動向を注視すべきだ。

100年目の節目である。

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2013年09月17日

また福知山だ

台風18号は各地に大きな被害を与えた後、温帯低気圧に変化し
大空の彼方へと消えた。

今回の水の禊が如何なる結果をもたらすか注視したい。

ところで、京都府福知山市では由良川が氾濫した。
現地の浸水被害が各メディアで報じられている。

福知山といえば、先月、同市の花火大会で大爆発事故が起きた場所だ。

火と水と、即ちカミの禊祓という訳だろうか。

福知山城の初代城主の明智光秀は現在でも現地では人気が高いが、
それだけでなく、当地にはカミの禊祓に符合する史跡が多々ある。

同市に鎮座する梅田神社には怪人、武内宿禰が祀られている。
また、元伊勢内宮とされる皇大神社と、元伊勢外宮とされる豊受大神社が
揃って鎮座している。
さらに、天岩戸神社も存在する。ここは皇大神社の奥宮とされ、
皇大神社、豊受大神社とともに元伊勢三社と呼ばれている。

今回、タケミナカタとセオリツ姫、ハヤアキツ姫、息吹戸主、ハヤサスラ姫は
福知山に残るカムヤマト朝のツミトガを祓ったのかも知れない。
祓戸大神総出演だ。

カムヤマト朝は単一の血統では無い。

初代神武=ウガヤ第73代から9代開化天皇までが一区切りで、
10代崇神から14代仲哀天皇までが一区切り、そして、15代応神天皇から
25代武烈天皇までが一区切りで、26代継体天皇から今上の流れとなっている。
が、皇統は霊統であり、血筋は全く関係ない。

但し、個人的には、カムヤマト朝は第121代孝明天皇が最後と思っている。
これについては、いずれ述べたい。

いずれにせよ、10代崇神によって人為的に伊勢信仰が造られて、神々の世界は変質した。

出口王仁三郎も岡本天明も、伊勢信仰によって封印された神々の想いの語り部
と言って良い。

伊勢信仰の原点が色濃く残る福知山が徹底的に洗われたのには、かような訳が有る。

家康の命を受け、福知山の領主たる明智光秀=天海僧正が、
我が榛名神社を再興したのは正に神はかりである。

徳川家康と天海は、榛名の神々の封印を解いたのだ。

外来神=物質文明の天下は風前の灯である。

本来の、かんながら=神々と生きとし生けけるものの楽園の復活は近い。





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2013年09月08日

東京五輪決定とはいうものの

東京に於ける五輪開催が決定した。
が、めでたさもちゅう位なり。と言ったところか。
理由は後述する。

トルコ・イスタンブールは、5回目の挑戦も敗北に終わった。

それは仕方が無い。

スサノオの子=ツランの兄弟=大トルコの復活を最も怖れているのは、
アシュケナージ=成りすましユダヤだ。
奴らが、IOCを牛耳っている限り、トルコ開催は無いだろう。

何故、めでたさが中くらいか。
2020年の五輪本番の前に、大きな関門があるからだ。

キーワードは2015だ。

2015年は大正天皇の大嘗祭から数えて、ちょうど100年目だ。
伯家神道の予言が、如何なる形で顕現するか。
そして、大嘗祭を仕切ると言われている下賀茂神社の正遷宮も2015年だ。

2015年、籠の中の鳥=十理は出るのか出ないのか。

いずれにせよ我国の命運を左右する転換点となる事は間違いない。

ところで、東京五輪開催決定に呼応するかの如く、本日9時30分頃、
長野県南部を震源とする地震が発生した。

最大震度3を記録したのは木曽町だった。
同町には霊峰「御嶽山」がそびえている。

御嶽山最高点の剣ヶ峰には御嶽神社奥社本宮が鎮座している。
御祭神は国常立尊、大己貴命(大国主大神)、少彦名命である。
国土の始原神と神国日本の礎を築いた出雲の神が宿っているのだ。

国常立尊。いよいよ総大将が動き出したか。

本日の地震は、今月初めの一連の大竜巻と明らかにリンクしている。
封印された神々は次々とお出ましになった。

神界の乱が人間界に如何なる事象をもたらすのか。

2015年。泣いても笑っても、あと15カ月余りだ。



posted by 柿添先生 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする