いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年12月28日

人の世の営みは儚い

今年も残すところ、あと3日となった。
相も変わらず、人の世の営みは儚いもの。

12月26日、安倍総理は靖国神社を参拝した。
これについては様々な見方がされているが、どれも正しいのだろう。
各自の立場、関係性によって、己に都合の良い解釈をすればいいのだ。

但し、一つ言える事は、アントニオ猪木議員の訪朝に対する懲罰、
徳州会叩き、正恩の大粛清は、全てリンクしている。
リンクの根幹にあるのは張成沢だ。

哀れな猪瀬は、そのスケープゴートに過ぎない。

張成沢の処刑を以って、安倍総理は靖国を参拝し、御英霊を、ねぎらった。

参拝の当日は、毛沢東生誕120年の記念日だ。
毛沢東は、中共の勝利は我が皇国の御蔭であると謝意を表明していた。

猪瀬は、ぶざまな姿を晒し、一連のリンクを隠蔽した。
勿論、彼は何も知らない。愚かな成り上がり者ゆえに利用されただけだ。

相も変わらず、人の世の営みは儚いもの。

猪瀬も我慾さえ無ければ、任期を全うできたものを。

富、名声、権力を求めれば求めるほど破滅に近付いて行く。
が、当の本人は全くそれに気付かない。

我欲とは人を滅ぼし、やがてクニを滅ぼす元凶である。

ところで、諸君。

来年の元旦は新月である。新月は月齢0だ。新月は新生を意味する。

平成26年は御一新の幕開けかも知れぬ。が、人の我慾が妨げとなろう。







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2013年12月09日

世の中は、そうして回っている

今月6日、特定秘密保護法が成立した。

民主主義は死んだ。と非難するバカもいるが、これが民主主義だ。
民主主義とは数の横暴だ。絶対的に多数決なのだ。

それが嫌なら、朝廷を復活し、天皇親政に復すべきだ。

同法に関する物言いは色々あろうが、今までが異常だったのだ。
国益、いや國體を守護する為には、口の軽い軽薄なお調子者は
滅しなければならぬ。同法の最高刑は軽過ぎる。なぜ死刑とせぬか。

庶民は「知る権利」が、あるとかないとか騒いでいるが、
庶民がクニの機密を知ったところで、何が出来るというのだ。
百害あって一利なしだ。

本来、日本人は、己の分を良くわきまえていた。

上から下まで、人それぞれ、お役目を与えられている事を理解していた。

あきんどには人は切れない。それは侍の役目だ。
侍は金勘定が出来ない。人に頭は下げない。だから商売が上手くいかない。

世の中は、そうして回っている。

己の全存在を懸けて、クニを守っている人々がいる。
機密とは、その様な防人以外は触れてはならぬものだ。

ところで、秘密保護法成立の6日、三笠宮彬子様が羽田空港でお倒れになった事は
既に述べたが、なんと妹の瑶子様も胃腸炎の疑いで、同日未明に入院されていた。

これは何を意味するのか?

三笠宮とは、大正天皇の4男にして今上陛下の叔父の崇仁親王の宮号である。
かつて、崇仁親王は神武天皇の即位は架空の神話である。と主張し、物議を醸した。
古史古伝を御存知無い様で、残念至極であります。
また、その長女、彬子様は日本・トルコ協会総裁である。

大正天皇の4男にして神武を否定される父君の姫君がお二人ともに、体調を崩された。

これは何を意味するのか?秘密保護法成立との関連は?

2015年は大正天皇の大嘗祭から100年目である。伯家神道の予言の年だ。

大正天皇の霊統を継ぐ、彬子様と瑶子様に降りかかった災いが、
何を意味するのか、やがて明らかになろう。

posted by 柿添先生 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

依代なり

特定秘密保護法案の成立は確実であるが、反対勢力の動きが
さらにさらに激しさを増して来ている。

戦後一貫して、我国の国家機密は、だだ漏れであった。
今までに、どれだけの国益が損なわれてきたことか。

クニの機密を売り、利益を得ていた勢力にとっては死活問題だろう。
今、国会周辺で大騒ぎしている輩は、全てスパイ、売国奴の類である。

中野学校出身の小野田氏は帰還命令が出るまで姿を見せず、今なお一貫して
機密を守り通している。
神の子として帝国軍人として、あるべき姿が此処に在る。

一方、中韓を除くアジア諸国そしてツランの兄弟は、我国が、まともなクニになる
事を永らく望んできた。自衛隊の装備の増強すら、歓迎されているのだ。

クニがクニとして在るべき姿は、謎である事が第一義である。
外国人にとって謎である事が、最上の守りである。

思えば、我が日本は、人間が産まれる以前から、クニとして存在していた。

イザナギとイザナミは、生きとし生けるものが、困らない様にと、
前もって、豊かなクニを産んでおいて下さったのだ。

日本は、大陸における様な、血で血を洗う闘争の末に成立したものではなく、
源日本人は神々が用意しておいてくれた果実を受け取るだけで何の苦労も無かった。

従って、クニを守るという事については、無智としか言いようが無かった。
よって、源日本人は、後から渡来してきた勢力に、あえなく駆逐されてしまったのだ。

当家も、遙か紅海から海原を越えてやって来た勢力の末裔である。
群馬のウガヤの社家は、ツランの末裔によって引き継がれた。

特定秘密保護法案の成立だけで良しとするならば、状況は全く好転しない。

本日、羽田空港で、三笠宮彬子様がインドより帰国された天皇皇后両陛下を
御出迎えされてから、お倒れになられた。

高天原は、更なるクニの改善を望まれている。

彬子様は依代(よりしろ)として、神々に選ばれたのだ。


posted by 柿添先生 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

御遷宮は完了していない

師走である。

あっという間の一年間だった。今年は伊勢と出雲の同時遷宮という事で
スピリチュアル系のマニアを中心に盛り上がっていた。
が、結局、劇的な変化は今の処は無い。当然である。

マニアの方々の御期待に水を差す事になるのは、忍びないので黙っていたが、
実は、厳密に言うと、神宮の御遷宮は、まだ終わっていない。
出雲との同時遷宮は、神宮の御本殿の事であり、内宮10社と外宮4社の計14社の
別宮(わけみや)の御遷宮は、来年に持ち越されるのだ。

別宮とは、裏の社殿と言って良い。

何度も言うが、表は裏を隠す為に在り、裏が本質なのだ。

裏社殿の御遷宮が終わって全ては完了する。

そもそも、伊勢と出雲の確執は、未だ消える事は無い。
おそらく、未来永劫、無くならないだろう。

仮に、本当に同時遷宮になっても大勢に影響は無い。

余談だが、神宮の御神体の鏡は、直径6寸で5分の欠けが有るそうだ。
また、明治天皇は鏡を納める8寸の純金製の筒を造らせたそうだ。
それまでは、どの様に、しまわれていたかは知らないが。

5分の欠けによって、アマテラスの御稜威は大きく毀損している。

神々の争いが激化している状況に在って、神宮は限界を露呈しつつある。
数年前、神宮を参拝したが、単なる観光地としか思えなかった。

諸君。一度、ハルナに来てみるがいい。
私は、未だに、おっかなくて仕方が無い。

手前味噌との誹りは免れないが、出雲、伊勢両社の歴史を遙かに遡るハルナが
御用を果たすべき時が、いよいよ到来した。か?

榛名孝善坊
posted by 柿添先生 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする