いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2014年09月28日

大噴火

昨日9月27日、木曽御嶽山が噴火した。
大量の噴煙と火山灰が、多数の登山者に深刻な被害を及ぼした。

実は、今月の3日に、仲間の御師と共に富士山に登った。
というのも、来年は登山出来なくなるとの情報を得た為、
急遽、登る事にしたのだ。
富士山に先んじて、御嶽山が噴火するとは思いも寄らなかったが、
これも、昨年より続く、火と水と風の祓の一環かも知れない。

御嶽山王滝口頂上に鎮座する御嶽神社奥社の御祭神は、
国常立尊・大己貴命・少彦名命の三柱である。
国土の始源神たる国常立尊と天孫降臨以前にクニの礎を築いた出雲の神が
御嶽山を守護されているのだ。

3・11東日本大震災によって天津神に封印された国常立尊の結界は決壊した。

結界を壊したのは、火と水と風の神である。それ以後、国常立尊の御仕業の
遂行を助けるべく、数々の祓を続けて来たのだ。

今回の大噴火は、国常立尊の始動の合図である。

昨年の、出雲と伊勢の同時遷宮により、天津神の優位は完全に崩れた。
これは第二の国譲りといっても過言では無い。
国造家と皇族の婚姻が、それを象徴している。

これより国常立尊を総大将として国津神による立て替え立て直しが加速するだろう。

カムヤマト朝が、その御役目を終える日も近い。

posted by 柿添先生 at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする