いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2015年01月20日

カインとアベル

イスラム国が日本人二名を拘束し、72時間以内に身代金を支払わなければ殺害する。
との警告が、ネット上のビデオにて公開された。と、本日、AP通信が報じた。
これも、お約束だ。

平成16年にもイラクで日本人三名の拘束騒ぎがあったが、
彼らは世間知らずの田舎者に過ぎず、今回は明らかに位相が異なる。

一神教世界の神々の争いに我国を引き込もうとする勢力が動き出した。
何が何でも聖書の預言を成就させたいのだ。

ユダヤ教からキリスト教が生まれ、さらにイスラム教が派生した。
ユダヤ教を母体とするキリスト教とイスラム教は謂わば兄弟である。

兄のキリスト教はカインよろしく神からの独立志向を持つが、
弟のイスラム教はアベル同様、神に従順である。
が、カインがアベルを殺したように、キリスト教がイスラム教を潰す事は不可能だ。
両者は合わせ鏡の如く、どちらが欠けても成り立たない。

よりによって本件は、安倍首相がイスラエル滞在中に発覚した。
タイミングを合わせたとしか思えない。
かんながらのクニの首相がユダヤ教の総本山を訪れる、この時を待っていたのだ。

ユダヤ教は「かんながら」から誕生した。ちなみに神道は更に後だ。

神々の争いに終止符を打つのは、神国日本に他ならない。

安倍氏は其の辺のところ判っているのか?田布施人なら判るはずだ。

日の出る方角の王たちが大ユフラテを越える日は近い。
posted by 柿添先生 at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする