いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2015年06月29日

ギリシア大乱

今月は、何故か2回目の更新となってしまった。それだけ事は重大だ。

ギリシアが大騒ぎだ。自業自得なのか、仕組まれたものなのか、その両方なのか
現時点では解せないが、目下進行中の立て替え立て直しのモデルケースとなるだろう。

いわゆるデモクラシー=民主主義は、古代ギリシアが発祥だそうだ。
ギリシア語のデモクラティアが語源で「民衆支配」とかいう意味だ。

民衆支配?
民衆=大衆とは常に愚かである。と喝破したのはヒトラーだが、
古代ギリシアの大衆も似たようなものだったろう。
現代の日本の大衆も然りだ。

そもそも初めから民主主義など存在しない。
デモクラシーとは、実質的に奴隷たる大衆を手なずける為の方便に過ぎぬ。

愚かな大衆は自分に主権が有ると信じ込まされ、踊らされている。
永田町でデモを繰り広げている下民の群れもだ。

主義とは人間を思考停止にさせる麻薬だ。

今後、更に、民主主義の嘘。資本主義の嘘。国家の嘘。全てが露呈する。

だが、やがて愚かな大衆も気付くだろう。

それは神への恩だ。人類は、かんながらへ還るだろう。

気付けないバカは人柱となるのみだ。それも御役目だ。
posted by 柿添先生 at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

フグの毒

久々の更新である。

前回の更新から今日まで、事態は予定通り推移している模様である。
立て替え立て直しは着々と快調に進行している。
神々の計画=シナリオに沿って、各キャストはのびのびと演じている。

安倍首相もその一人に過ぎぬ。

ところで、今月19日、内閣法制局長官が、国際法上の包括的集団的自衛権と
安倍首相が言う限定的集団的自衛権の違いをフグに例えて「毒があるから
全部食べたらそれはあたるが、肝を外せば食べられる」と答弁した。
包括的他国防衛を全部と表現しそれは違憲だが、限定的=肝を外すなら合憲
というわけだ。

包括的か限定的かは、一たび、いくさになれば吹っ飛んでしまう。敵を殲滅するのみだ。

問題は、何故、フグに例えたのか?

戦前、我国はフグ計画を立案した。長くなるので詳しくは述べない。
要するにユダヤ難民の満洲への移住計画だ。

それに先立ち日ユ同祖論が喧伝され、日本人のユダヤへの関心を高める工作が為された。

フグ計画の提唱者は日産コンツェルンの総帥、鮎川義介である。おなじみの田布施人である。

歴史は1000%繰り返す。

もう一人の田布施人脈に連なる安倍首相が主張する限定的集団的自衛権の真の目的は、
平成版フグ計画の実現ではあるまいか。

内閣法制局長官が答弁に於いてフグを持ち出したのには訳がある。

表現がストレート過ぎた嫌いはあるが。



posted by 柿添先生 at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする