2013年07月29日

スサノオの顕現は近い

昨日の28日未明より山口県と島根県で「経験のない大雨」が降った。
両県各地では甚大な被害が出た。
山口県萩市須佐では1時間雨量の記録を更新した。

天変地異は偉大な鎮魂の道場で、俗身が霊體と化する唯一の禊場である。

高天原は須佐を禊場とした。全世界人類社会に知らしめるべく。
須佐とはスサノオと縁深い土地。スサノオの御分霊の宿る聖地である。

これより、大正天皇の大嘗祭から100年後の2015年迄、スサノオの荒魂が
全てを討ち祓うのだ。

どうやら、事態は大本=出口王仁三郎の予言通りに推移しつつある。

王仁三郎は自らをスサノオの化身と位置付けた。
あらゆる罪穢れを一身に負うて、時空の彼方に消えたスサノオが、
再び現われる日は近い。

それは大本の復権をも意味するだろう。


大本といえば、私は奇妙な体験をした事があった。

かつて、大本関係者に請われ、彼をハルナに案内した。
榛名神社参拝後、彼は榛名湖に水を注いだ。

それは、綾部の泉の水だった。綾部の泉と榛名湖は繫がっているという。

その7日後、スマトラ沖で大地震が起こった。
2004年12月26日の、あの大津波を引き起こした地震だ。

それは、スサノオの荒魂の為せる業だったかも知れぬ。

世界の禊祓の兆(うらかた)である。


posted by 柿添先生 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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