いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年08月05日

ほつま伝より

久々のブログ更新である。
今、ハルナが色々忙しいのでヒマが無い。良い意味でだ。

今月3日、秋篠宮の次女、佳子様が米国にてホームステイすべく、
御出発された。ハーバード大学の教員宅に滞在するそうだ。
奴らは確実に洗脳工作を仕掛けてくるだろうが、サクヤ姫の霊統を継ぐ
佳子様は、逆に奴らを改心させるかも知れぬ。

今日は、ほつま伝の話だ。

イザナギの弟、クラキネには持子と早子という娘がいた。
姉妹は共に北殿に住んでいたが、ここは日当たりが悪く、魔に取り憑かれていた。
当時の、すめらみことは天照大神である。もちろん男神だ。
魔は大蛇を産み、攻撃の機会を狙っていた。

魔は皇室を潰すべく持子早子姉妹を利用した。大蛇は姉妹に乗り移った。
姉の持子は天照大神を誘惑し皇后に就こうとしたが、セオリツ姫ホノコが皇后となった。
妹の早子はスサノオを誘惑して交わり、セオリツ姫を廃すよう、そそのかした。
単純なスサノオはセオリツ姫を討つと息巻いていた。

この企みに気付いたセオリツ姫の妹の花子姫は姉に通報した。
セオリツ姫は直ちに、持子早子姉妹を筑紫の宮へ移した。

ところが、姉妹は筑紫を脱出し、早子はヤマタノオロチに、持子は九頭オロチに変化した。

一方、スサノオは姉妹が追放され怒り狂い、乱暴狼藉を働き、花子姫を切り殺した。
天照大神は岩屋へ籠ってしまった。これ以降は、古事記と同一の展開だ。

出雲へ流されたスサノオは、かつて愛した早子とは知らずにヤマタノオロチを討った。
スサノオにとっては、永遠のトラウマとなってしまった。

ここからは、私個人の憶測推測である。

持子は戸隠神社に身を潜めている。と言われているが、私は、そうは思わない。
奴は、蛇となりアダムとイブにリンゴを食わせたに相違ない。
一神教世界を欺瞞と闘争と破壊と殺戮の暗黒世界に変えた後、持子は我国へ再上陸した。

持子の願いはただ一つ、皇統の終焉である。

諸君。

心せよ。神々と共に九頭オロチを討つべし。それは、我ら神の子のお役目である。


posted by 柿添先生 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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