2014年02月01日

かんながら

あっという間に1月も過ぎ去り、2月に入った。
早いものだ。今年もあと11カ月しか無い。

目下、世間は都知事選の話題で持切りである。

これについては、論評しない。
結果は神のみぞ知る。と、いうよりも神々が決めるのだ。

最近、おぼろげながら、判って来た事がある。

顕世に於ける全ての事象は悉く神々が決するという事を。

天変地異。人の生き死に。戦の勝敗。四季の巡りに至るまで
神々の意思によって、秩序は保たれている。

斯様な状態の中で、神の子たる生きとし生けるものの在るべき姿が、
諸君にも判るだろう。

在るべき姿とは「かんながら」である。

かんながらとは、神様の仰せられた御言(おことば)と、神様の遊ばされた
御行為(おんしわざ)を手本として、私たち人間が、自分勝手の心を捨てて、
一途に神様の御言御行為を実践することを旨として生きる道である。

この道は、神々と神の子が共に歩む道であり、「敬神」「尊皇」「愛国」
として具現化され、神国日本の復活を招来するものである。

人の一生は、宇宙の星の一瞬のきらめきよりもさらに短い。

我慾を捨て、喜びも哀しみも全てを神々と共に分かち合い、
与えられたお役目を果たすべく、誠を尽くせ。

大事な事は神々が決める。全てを委ね、限り有る今を生きよ。
posted by 柿添先生 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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