いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2016年03月16日

日高見国の結界は破られた

あれから5年。未曽有の惨禍をもたらせた東日本大震災において亡くなられた、
我がわけみたまに対し、改めて哀悼の意を表します。

日を追うごとに明らかになって来た人的ならびに物的被害の甚大さに、
大自然の脅威に対する人間の無力さを思い知らされたが、当時の民主党菅内閣の
無能ぶりには怒りを通り越して哀れみさえ覚えてしまう。
愚かな民主党政権の狼狽を尻目に、米軍は「オペレーションTOMODACHI」なる
見え透いた子供じみた名称の作戦を粛々と実行し、被災者のハートをがっちりと掴み、
確実に好感度を上げた。
震災発生後、計ったかのような絶妙なタイミングで三陸海岸沖に駆け付けた米原子力空母は、
その名もロナルド・レーガンだが、かつてロン・ヤスと呼び合った欺瞞に満ちた
日米協調時代を意識していたのか否かは定かでは無いが、悪魔は友人の振りをして
近付いて来るのが常である。

今回の震災で特に甚大な被害を被ったのは、福島県北部から岩手県にかけての地域であるが、
その領域は古史古伝『秀真伝(ほつまつたえ)』に伝わる日高見国(ひたかみのくに)の版図に
ピタリと一致する。
『秀真伝』は一説によるとウガヤ朝末期、紀元前668年より代々大物主神の一族が著したとされ、
全文は長歌形式にしてホツマ文字という神代文字で書かれている。
その内容としては、天地開闢よりヤマトタケルの帰幽までが叙情的に綴られている。
また、古事記の下敷きになったとの説もある。
太古の昔、我国は日高見=東北、秀真国(ほつま)=関東・東海、
紀志伊(きしい)=紀伊・志摩・伊勢、中国(なかくに)=近畿、根国(ねのくに)=北陸、
細矛千足国(さほこちたるのくに)=山陰、阿波=四国、月隈(つきすみ)=九州の八か国に
分かれていたが、中でも日高見国が世界の文明の発祥地であり、仙台多賀城において
国常立神が政治を行なったという。
大祓詞には、日高見国に太い宮柱を立て千木を高くそびやかせた宮殿を築き、
皇御孫(すめみま)が平らけく安らけく知ろしめしたとの記述もあり、そっくりそのまま
秀真伝の伝承を裏付けている。

しかし、時代が下るにつれて政治の中心は秀真国を経て中国へと移り、
カムヤマトイワレヒコ命=神武天皇が大和に朝廷(カムヤマト朝)を開いてからは、
天孫族は日高見国を、まつろわぬ者どもの跋扈する遅れた辺境の地と喧伝し貶めただけでなく、
同国を治めていた国常立神を祟り為す大邪神として封じ込めてしまった。
大和から見て日高見国は艮の方角=北東表鬼門に位置しており、国常立神を艮の金神の正体
とする伝承も天孫族によって創作された可能性が極めて高い。

目下、中東においてサタンの奴隷=ネオコン一派はハルマゲドンを成就すべく
「中東大混乱」状況の確立を目論んでいる。ハルマゲドンとは世界の文明の終焉を意味する。
何としても奴らの野望を挫き、悪魔をカグツチの聖なる火炎で焼き尽くさねばならない。
カグツチとは火の神にして榛名神社の御祭神である。これも「ハルナの御用」である。
が、しかし、天使が悪魔を滅する事は絶対に不可能である。ミカエルはルシファーを倒せ無い。
何故なら天使と悪魔は同根であり表裏一体であるからだ。

ハルマゲドンを制し、立て替え立て直しの御神業を成し遂げる事が出来るのは、
日本の神々と我ら神の子たる日本人である。
その為に、高天原は天孫族によって日高見国に張り巡らされていた結界を破り、
救いの神たる国常立神以下、封印された国津神にお出まし頂く為、ある重大な決定を下した。

それこそが、今回の東日本大震災である。

震災は神々の意思である。震災が人為=HAARPであるとの見方も在るが、
奴らを使嗾しHAARPを作動させたのも高天原の意思である。
高天原は人類を救うべく巨大地震を引き起こし、日高見国の結界を破り、津波によって禊祓し、
封印された神々を鎮魂されたのだ。御神意たる天変地異とは偉大なる鎮魂の道場である。
残念ながら多くの尊い命も失われたが、神々によって選ばれた彼らは、
善く國體の精華を発揮せられた。

今後の状況の推移は、ヨハネの黙示録に暗示されている。
神は七体の天使に対し、七つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぐよう命じた。
第六の天使が鉢の中身をユフラテ川に注ぐと、太陽の出る方角から来る王たちの道が出来た。
さらに第七の天使が鉢の中身を空中に撒くと「事は成就した」という神の声が響いた。
次いで地上を堕落させた大淫婦が裁かれ、ついに天の門が開いた。門の中からは、
白馬の騎士が現れ、騎士に率いられた天使の軍隊は悪魔の軍勢を撃破し、
鳥たちはその肉を飽きるほど食べた。こうしてサタンは囚われの身となり鎖で縛られ
牢獄に封印され、ようやく「千年王国」が現出し、世界に平和が訪れた。

太陽の出る方角とは日本。王=騎士とは日本の軍神(いくさがみ)である。
国常立神は言うに及ばず、アラハバキ、アテルイ、平将門、源義経ら日高見国に
封じられていた神々は大挙してユフラテ川を渡り、十拳(とつか)の神剣によって
悪魔の軍勢を悉く八つに裂くだろう。

安倍政権による安全保障関連法案の成立は、その型示しである。
高天原は我ら日本人に、いったい、これから何をさせようとしているのか?
posted by 柿添先生 at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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