いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2014年02月01日

かんながら

あっという間に1月も過ぎ去り、2月に入った。
早いものだ。今年もあと11カ月しか無い。

目下、世間は都知事選の話題で持切りである。

これについては、論評しない。
結果は神のみぞ知る。と、いうよりも神々が決めるのだ。

最近、おぼろげながら、判って来た事がある。

顕世に於ける全ての事象は悉く神々が決するという事を。

天変地異。人の生き死に。戦の勝敗。四季の巡りに至るまで
神々の意思によって、秩序は保たれている。

斯様な状態の中で、神の子たる生きとし生けるものの在るべき姿が、
諸君にも判るだろう。

在るべき姿とは「かんながら」である。

かんながらとは、神様の仰せられた御言(おことば)と、神様の遊ばされた
御行為(おんしわざ)を手本として、私たち人間が、自分勝手の心を捨てて、
一途に神様の御言御行為を実践することを旨として生きる道である。

この道は、神々と神の子が共に歩む道であり、「敬神」「尊皇」「愛国」
として具現化され、神国日本の復活を招来するものである。

人の一生は、宇宙の星の一瞬のきらめきよりもさらに短い。

我慾を捨て、喜びも哀しみも全てを神々と共に分かち合い、
与えられたお役目を果たすべく、誠を尽くせ。

大事な事は神々が決める。全てを委ね、限り有る今を生きよ。
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2014年01月02日

過去が未来を創るのだ。

新年明けまして、おめでとうございます。

真に目出度いとは言えぬが、兎にも角にも年は明けた。

伯家神道によれば、天皇の即位儀礼である大嘗祭に於いて、
代々皇室に伝わる或る秘儀が、100年間、行なわれないと、
皇統は断絶する。という。

1912年7月30日、大正天皇は明治天皇の崩御により践祚した。
大嘗祭は1915年11月14日と15日に行なわれた。
1915年(大正4年)に秘儀が行なわれたかどうかは定かでない。
昭和天皇ならびに今上陛下の大嘗祭についても、同様である。

今年は、その100年目に当たる。

また、阪神淡路大震災ならびに地下鉄サリン事件があった1995年からは
20年目に当たる。
神宮の式年遷宮同様、霊的には20年とは一つの区切りの単位である。

イザナギとイザナミが、みとのまぐわいを遊ばして産んだ一番目のクニ=淡路島を
震源とする大地震は神戸を揺るがし、神の戸は開かれた。
新たなる位相への転換に際して、神々は生贄を要求する。
サリンによって人柱となった、わけみたまは、立派に、そのお役目を果たされた。

伯家の予言と霊的な単位の20年が重なる今年は、一つの答えが出る事となろう。

諸君。

今般の立て替え立て直しに当たり、実は我々の想いが大きく作用する。

心一つに、それぞれの過去を悔い改めよ。

中今を、誠を尽くし生きる事は勿論大切だ。
が、それだけでは、より良い未来は現出し得ない。

過去を改め正さなければ未来は好転しない。

未来は現在が創るのでは無い。過去が未来を決するのだ。

我々日本人が辿ってきた道筋を、検証し反省し二度と同じ轍は踏むまいと、
神々に誓うが良い。

神々に随うならば、まつろわぬものは悉く討ち祓うが良い。

禊祓は、まだまだ不十分である。
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2013年12月06日

依代なり

特定秘密保護法案の成立は確実であるが、反対勢力の動きが
さらにさらに激しさを増して来ている。

戦後一貫して、我国の国家機密は、だだ漏れであった。
今までに、どれだけの国益が損なわれてきたことか。

クニの機密を売り、利益を得ていた勢力にとっては死活問題だろう。
今、国会周辺で大騒ぎしている輩は、全てスパイ、売国奴の類である。

中野学校出身の小野田氏は帰還命令が出るまで姿を見せず、今なお一貫して
機密を守り通している。
神の子として帝国軍人として、あるべき姿が此処に在る。

一方、中韓を除くアジア諸国そしてツランの兄弟は、我国が、まともなクニになる
事を永らく望んできた。自衛隊の装備の増強すら、歓迎されているのだ。

クニがクニとして在るべき姿は、謎である事が第一義である。
外国人にとって謎である事が、最上の守りである。

思えば、我が日本は、人間が産まれる以前から、クニとして存在していた。

イザナギとイザナミは、生きとし生けるものが、困らない様にと、
前もって、豊かなクニを産んでおいて下さったのだ。

日本は、大陸における様な、血で血を洗う闘争の末に成立したものではなく、
源日本人は神々が用意しておいてくれた果実を受け取るだけで何の苦労も無かった。

従って、クニを守るという事については、無智としか言いようが無かった。
よって、源日本人は、後から渡来してきた勢力に、あえなく駆逐されてしまったのだ。

当家も、遙か紅海から海原を越えてやって来た勢力の末裔である。
群馬のウガヤの社家は、ツランの末裔によって引き継がれた。

特定秘密保護法案の成立だけで良しとするならば、状況は全く好転しない。

本日、羽田空港で、三笠宮彬子様がインドより帰国された天皇皇后両陛下を
御出迎えされてから、お倒れになられた。

高天原は、更なるクニの改善を望まれている。

彬子様は依代(よりしろ)として、神々に選ばれたのだ。


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2013年12月01日

御遷宮は完了していない

師走である。

あっという間の一年間だった。今年は伊勢と出雲の同時遷宮という事で
スピリチュアル系のマニアを中心に盛り上がっていた。
が、結局、劇的な変化は今の処は無い。当然である。

マニアの方々の御期待に水を差す事になるのは、忍びないので黙っていたが、
実は、厳密に言うと、神宮の御遷宮は、まだ終わっていない。
出雲との同時遷宮は、神宮の御本殿の事であり、内宮10社と外宮4社の計14社の
別宮(わけみや)の御遷宮は、来年に持ち越されるのだ。

別宮とは、裏の社殿と言って良い。

何度も言うが、表は裏を隠す為に在り、裏が本質なのだ。

裏社殿の御遷宮が終わって全ては完了する。

そもそも、伊勢と出雲の確執は、未だ消える事は無い。
おそらく、未来永劫、無くならないだろう。

仮に、本当に同時遷宮になっても大勢に影響は無い。

余談だが、神宮の御神体の鏡は、直径6寸で5分の欠けが有るそうだ。
また、明治天皇は鏡を納める8寸の純金製の筒を造らせたそうだ。
それまでは、どの様に、しまわれていたかは知らないが。

5分の欠けによって、アマテラスの御稜威は大きく毀損している。

神々の争いが激化している状況に在って、神宮は限界を露呈しつつある。
数年前、神宮を参拝したが、単なる観光地としか思えなかった。

諸君。一度、ハルナに来てみるがいい。
私は、未だに、おっかなくて仕方が無い。

手前味噌との誹りは免れないが、出雲、伊勢両社の歴史を遙かに遡るハルナが
御用を果たすべき時が、いよいよ到来した。か?

榛名孝善坊
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2013年11月19日

封印を解くのは

日本時間11月17日19時25分頃、ロシア中部のタタールスタン共和国の
首都カザニで乗客乗員50名を乗せた旅客機が垂直に墜落し全滅した。
との一報があった。
カザニとはロシア語の読みで、タタール語ではカザンと発音するそうだ。

タタールスタン共和国はタタール人の国だ。
タタール人とは、モンゴル高原から東欧のリトアニア辺りに分布した
アジア系の諸民族の総称を指す。

モンゴル帝国に於ける騎馬軍団の主力はタタール人だったそうだ。
ロシアにとってはタタールの軛(くびき)=モンゴルによるロシア支配が
屈辱の歴史として記憶されている。

要するに、タタール人とは、スサノオの子=ツランの兄弟である。

今回、墜落したタタルスタン航空の旅客機には、タタールスタン共和国大統領の
息子も搭乗していたが、当然、亡くなったそうだ。

これは、サタン一派の謀略である。
タタールは必ず復讐するだろう。

一方、本日、バチカンが12使徒の筆頭格の聖ペテロの遺骨を、今月24日のミサの日に
一般公開する。と発表した旨、報じられている。
聖マラキの預言は、第266代法王の名はペテロ・ロマノフで、この人が最後の法王と
しているが、実際の266代法王のフランシスコは、同名のペテロの骨を晒すのだ。

バスク=スサノオの子=ツラン=イエズス会のフランシスコ法王の大英断である。

さらに、本日、新駐日大使キャロライン・ケネディが皇居での信任状奉呈式に臨んだ。
ケネディ駐日大使を乗せた馬車が進む模様は、各局のワイドショーでも放映された。
沿道は多くの見物人で溢れていた。この様な事は、かつてあっただろうか。
ケネディ=アイリッシュ=ケルト=スサノオの子=ツランの兄弟に対する、
親近感は本能的に、日本人の五感を揺さぶるのだろう。
彼女は天皇陛下と10分間、何やら会話を交わしていたそうだ。

高天原における乱暴狼藉の償いとして、世界へ、かんながら教化の旅に出立した、
スサノオ一族は、永らく沈黙していたが、いよいよ人類の危急存亡の秋を迎え
動き出した。

スサノオの子らが、我が皇国の元に集結し、高天原の神軍と共に戦う事を、
心底怖れているのは、ルシファーを封印したサタンの手先共である。

やがて、ルシファーの封印は解け、悪魔と墜天使の戦いが始まるだろう。

ルシファーの封印を解くのは、バスクとケルトとタタールと、サタンの手先によって
虐げられてきた民=ツランの兄弟である。
posted by 柿添先生 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

レイテ沖海戦

昨日13日付けの産経新聞は、フィリッピン台風の緊急援助活動に於いて、
小野寺五典防衛相が、ヘリコプター搭載護衛艦=軽空母「いせ」等と共に、
約1000名の人員を派遣する方向で調整していることを明らかにした。
と、報じている。

今回の台風で壊滅的被害を被ったレイテ島と聞いて、真っ先に思い出されたのは
大東亜戦争末期の大海戦、レイテ沖海戦である。

同海戦は昭和19年10月23日から25日の、シブヤン海海戦、スリガオ海峡海戦、
エンガノ岬沖海戦、サマール沖海戦の4つの海戦の総称である。
米豪海軍はレイテ島奪還を目的とし、我が皇国はそれを死守せんとし、
また、初の神風特別攻撃隊が出撃した戦いでもあった。

レイテ沖海戦に先立つ捷一号作戦には、我が戦艦「榛名」も参加し、次いで、
榛名は、サマール沖海戦で米艦隊を猛追撃し、火の神の御稜威を発揮された。
海戦の経緯は此処では割愛するが、エンガノ岬沖海戦に於いては、
空母「伊勢」と「日向」が敵機の来襲を受けるも此れを凌ぎ、無事、帰還した。

時空を超え、同じ「いせ」を名乗る船が同海域へ赴くのは、まさに神はかりである。
レイテ島の被災者には申し訳ないが、海戦に散華した御英霊の御供養となるだろう。

一方、フィリッピン台風報道と並行して秘密保護法の是非を巡り議論が白熱している。

同法は治安維持法の復活との意見が有るが、まさにその通りだ。何が悪いのだ。

今般の立て替え立て直しにあたり、治安維持法、特高警察、中野学校の復活は、
必要不可欠である。

これら方策は、人が神の子として清く明るく直く正しく生きておれば全く必要は無い。
が、我慾にまみれ穢れた人間が増え過ぎたからには、クニの安寧秩序を保つ為には、
仕方が無い。
肇國以来、歴代政体は國體を危うくする者に対し、厳罰を以って臨んで来た。

これは高天原の決定である。安倍が決めた事では無い。

まつろわぬものは打ち祓われるのみだ。正しく生きよ。神を手本とせよ。

これが、かんながらの神髄である。
posted by 柿添先生 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

群馬、恐るべし

榛名神社が天台宗上野寛永寺の莫大な資金によって再興された事は既に述べた。
榛名神社立て直しに当たり、陣頭指揮を執ったのは明智光秀=天海僧正=橘である
事も既に述べた。
私の先祖、中村監物が、筑後の橘公頼の築いた蒲池城の城家老であった事も
既に述べた。これで筑後とハルナを結ぶ線が繋がった事も既に述べた。

本日は、もう一つ興味深い話をする。

榛名神社の学頭ならびに別当寺は中里見の光明寺である。
室田の群馬銀行から、自転車でも遠くはない。
我が孝善坊の先祖にも別当が存在する。僧侶もいたわけだ。
御先祖は上野、浅草、吉原あたりで遊び呆けていたかも知れぬ。
学頭や別当といった用語は自分で調べるべし。

天台宗里見山光明寺は里見氏の菩提寺である。
里見氏は新田義重の庶長子・新田義俊(里見太郎)を初代とする武家である。
光明寺には里見義俊が葬られている。
里見義俊の次男は田中義清と名乗り、義清の子孫、田中与兵衛は千利休の父だ。
そう、里見義俊は利休の太祖だ。なんと利休は群馬者だったのだ。

ちなみに裏千家は、この事を正式に認めている。

さらに、田中家の一派は越後へと流れた。彼らは田中角栄の先祖とされる。
これが事実ならば、角栄は総理総裁に成るべくして成ったという事だ。

話がそれた。
里見氏、田中氏の母体となった新田氏から分かれた武家には、世良田氏がいる。
その子孫、世良田二郎三郎元信が永禄6年(1563)に家康とすり替わったとされる。

これが事実ならば、天正19年(1591年)、秀吉が利休に切腹を迫ったのは、
同族の家康と利休が通じていた事を察知した為ではなかろうか。

利休は単なる茶人では無い。千家の家紋は銀杏が一枚。裏皇室=ウガヤの工作員である。

新田=徳川も然り。故に、カムヤマト朝の幕引きを助けたのだ。

群馬=上野国という地は実に奥が深い。

長州と並び、総理大臣を多く輩出してもいる。

今般の立て替え立て直しに当たり、再び動き出すやも知れぬ。

ハルナの御用も、その一環か。





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2013年09月27日

上智動く

今月25日、ローマ法王フランシスコ1世が、上智大学の高祖敏明理事長らと
バチカンにて面会し、長崎で原本が印刷された「サクラメンタ提要」の複製を
高祖理事長から贈呈された。との報道があった。

サクラメンタ提要とは典礼書で、グレゴリオ聖歌の楽譜が収められているそうだ。
そのグレゴリオ聖歌とは西洋音楽の原点とも言われ、西方教会の最も重要な聖歌と
されているが、私は聴いた事が無い。
ちなみに、上智大学は今年11月1日に創立100周年を迎え、記念式典には
バチカン図書館の偉い人のラファエレ・ファリーナ枢機卿が特使として派遣されるそうだ。

上智大がイエズス会の洗脳教育機関である事は既に述べたが、何故、このタイミングで
ローマ法王とバチカン日本支部の高官が面談したのか?
そして、何故、サクラメント提要の複製を渡したのか?
何か意味がありそうだ。

ところで、上智大の校章は羽を広げた鷲をかたどったものだが、鷲の土手っ腹には
LVと記されている。これはLux Veritatis「真理の光」の頭文字である。

真理の光だと? 真理=イルミナティ。光を持たらす者=ルシファーか。

上智大設立の裏には、何か思惑がありそうだ。
現時点では解せないが、彼らの今後の動向を注視すべきだ。

100年目の節目である。

posted by 柿添先生 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

また福知山だ

台風18号は各地に大きな被害を与えた後、温帯低気圧に変化し
大空の彼方へと消えた。

今回の水の禊が如何なる結果をもたらすか注視したい。

ところで、京都府福知山市では由良川が氾濫した。
現地の浸水被害が各メディアで報じられている。

福知山といえば、先月、同市の花火大会で大爆発事故が起きた場所だ。

火と水と、即ちカミの禊祓という訳だろうか。

福知山城の初代城主の明智光秀は現在でも現地では人気が高いが、
それだけでなく、当地にはカミの禊祓に符合する史跡が多々ある。

同市に鎮座する梅田神社には怪人、武内宿禰が祀られている。
また、元伊勢内宮とされる皇大神社と、元伊勢外宮とされる豊受大神社が
揃って鎮座している。
さらに、天岩戸神社も存在する。ここは皇大神社の奥宮とされ、
皇大神社、豊受大神社とともに元伊勢三社と呼ばれている。

今回、タケミナカタとセオリツ姫、ハヤアキツ姫、息吹戸主、ハヤサスラ姫は
福知山に残るカムヤマト朝のツミトガを祓ったのかも知れない。
祓戸大神総出演だ。

カムヤマト朝は単一の血統では無い。

初代神武=ウガヤ第73代から9代開化天皇までが一区切りで、
10代崇神から14代仲哀天皇までが一区切り、そして、15代応神天皇から
25代武烈天皇までが一区切りで、26代継体天皇から今上の流れとなっている。
が、皇統は霊統であり、血筋は全く関係ない。

但し、個人的には、カムヤマト朝は第121代孝明天皇が最後と思っている。
これについては、いずれ述べたい。

いずれにせよ、10代崇神によって人為的に伊勢信仰が造られて、神々の世界は変質した。

出口王仁三郎も岡本天明も、伊勢信仰によって封印された神々の想いの語り部
と言って良い。

伊勢信仰の原点が色濃く残る福知山が徹底的に洗われたのには、かような訳が有る。

家康の命を受け、福知山の領主たる明智光秀=天海僧正が、
我が榛名神社を再興したのは正に神はかりである。

徳川家康と天海は、榛名の神々の封印を解いたのだ。

外来神=物質文明の天下は風前の灯である。

本来の、かんながら=神々と生きとし生けけるものの楽園の復活は近い。





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2013年09月08日

東京五輪決定とはいうものの

東京に於ける五輪開催が決定した。
が、めでたさもちゅう位なり。と言ったところか。
理由は後述する。

トルコ・イスタンブールは、5回目の挑戦も敗北に終わった。

それは仕方が無い。

スサノオの子=ツランの兄弟=大トルコの復活を最も怖れているのは、
アシュケナージ=成りすましユダヤだ。
奴らが、IOCを牛耳っている限り、トルコ開催は無いだろう。

何故、めでたさが中くらいか。
2020年の五輪本番の前に、大きな関門があるからだ。

キーワードは2015だ。

2015年は大正天皇の大嘗祭から数えて、ちょうど100年目だ。
伯家神道の予言が、如何なる形で顕現するか。
そして、大嘗祭を仕切ると言われている下賀茂神社の正遷宮も2015年だ。

2015年、籠の中の鳥=十理は出るのか出ないのか。

いずれにせよ我国の命運を左右する転換点となる事は間違いない。

ところで、東京五輪開催決定に呼応するかの如く、本日9時30分頃、
長野県南部を震源とする地震が発生した。

最大震度3を記録したのは木曽町だった。
同町には霊峰「御嶽山」がそびえている。

御嶽山最高点の剣ヶ峰には御嶽神社奥社本宮が鎮座している。
御祭神は国常立尊、大己貴命(大国主大神)、少彦名命である。
国土の始原神と神国日本の礎を築いた出雲の神が宿っているのだ。

国常立尊。いよいよ総大将が動き出したか。

本日の地震は、今月初めの一連の大竜巻と明らかにリンクしている。
封印された神々は次々とお出ましになった。

神界の乱が人間界に如何なる事象をもたらすのか。

2015年。泣いても笑っても、あと15カ月余りだ。



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