いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年08月19日

ついに裏が動き出した。

今月17日、各メディアは一斉に、CIA米中央情報局が「エリア51」の
存在を公式に認めた。と報じている。

今まで、ここには宇宙人が駐在しているとかUFOがあるとか、陰謀論好きの
手合いには憧れの場所だったが、単なる米軍施設の一つに過ぎないという事に
されてしまった。
米国がエリア51の存在を認めたという事は、エリア51とは別の秘密施設が
在る事を意味する。あるいは、既にエリア51が用済みになったのかも知れない。

誰の目にも明らかで表に出ている事象は、裏側を隠蔽する為のダミー(替玉)である。

万象には表と裏が在り、裏が本質であり、表は裏を隠し護る為に存在する。

が、表が裏を護る事が出来なくなる事態が勃発した時、裏は忽然と姿を現わす。
そして、圧倒的に強大な力によって、事態を収拾する。

エジプトで太陽神のみを崇める一神教が人の手で造られた際、高天原は、
これを徹底的に潰し王朝までも滅した。

15日の、京都府福知山市の花火大会の大爆発も同位相にあるかも知れない。
花火大会で多数の死傷者が出た。全て火傷だ。火に焼かれたのだ。

福知山市は綾部市に隣接し、明智光秀=天海僧正は福知山城を築いた。
福知山も綾部も丹波国。綾部の泉は榛名湖と繋がる。
天海僧正は徳川家康の命を受け、上野寛永寺の資金をつぎ込み榛名神社を再興した。

今回の惨劇は、榛名神社の御祭神、火の神の祓である。
火の神はイザナミを死なせた後、母を想い、裏でひっそりと生きておられた。

が、火の神は裏からお出ましになった。ハルナの御用の顕現の一環である。
とはいえ、何を護るというのか?私には判らない。

次いで18日、桜島で史上最大の大噴火が起こった。

火の神の憤怒と祓は、今後何処へ向かうのか?

それは、白頭山か? 正恩よ心せよ。 

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2013年08月05日

ほつま伝より

久々のブログ更新である。
今、ハルナが色々忙しいのでヒマが無い。良い意味でだ。

今月3日、秋篠宮の次女、佳子様が米国にてホームステイすべく、
御出発された。ハーバード大学の教員宅に滞在するそうだ。
奴らは確実に洗脳工作を仕掛けてくるだろうが、サクヤ姫の霊統を継ぐ
佳子様は、逆に奴らを改心させるかも知れぬ。

今日は、ほつま伝の話だ。

イザナギの弟、クラキネには持子と早子という娘がいた。
姉妹は共に北殿に住んでいたが、ここは日当たりが悪く、魔に取り憑かれていた。
当時の、すめらみことは天照大神である。もちろん男神だ。
魔は大蛇を産み、攻撃の機会を狙っていた。

魔は皇室を潰すべく持子早子姉妹を利用した。大蛇は姉妹に乗り移った。
姉の持子は天照大神を誘惑し皇后に就こうとしたが、セオリツ姫ホノコが皇后となった。
妹の早子はスサノオを誘惑して交わり、セオリツ姫を廃すよう、そそのかした。
単純なスサノオはセオリツ姫を討つと息巻いていた。

この企みに気付いたセオリツ姫の妹の花子姫は姉に通報した。
セオリツ姫は直ちに、持子早子姉妹を筑紫の宮へ移した。

ところが、姉妹は筑紫を脱出し、早子はヤマタノオロチに、持子は九頭オロチに変化した。

一方、スサノオは姉妹が追放され怒り狂い、乱暴狼藉を働き、花子姫を切り殺した。
天照大神は岩屋へ籠ってしまった。これ以降は、古事記と同一の展開だ。

出雲へ流されたスサノオは、かつて愛した早子とは知らずにヤマタノオロチを討った。
スサノオにとっては、永遠のトラウマとなってしまった。

ここからは、私個人の憶測推測である。

持子は戸隠神社に身を潜めている。と言われているが、私は、そうは思わない。
奴は、蛇となりアダムとイブにリンゴを食わせたに相違ない。
一神教世界を欺瞞と闘争と破壊と殺戮の暗黒世界に変えた後、持子は我国へ再上陸した。

持子の願いはただ一つ、皇統の終焉である。

諸君。

心せよ。神々と共に九頭オロチを討つべし。それは、我ら神の子のお役目である。


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2013年07月29日

スサノオの顕現は近い

昨日の28日未明より山口県と島根県で「経験のない大雨」が降った。
両県各地では甚大な被害が出た。
山口県萩市須佐では1時間雨量の記録を更新した。

天変地異は偉大な鎮魂の道場で、俗身が霊體と化する唯一の禊場である。

高天原は須佐を禊場とした。全世界人類社会に知らしめるべく。
須佐とはスサノオと縁深い土地。スサノオの御分霊の宿る聖地である。

これより、大正天皇の大嘗祭から100年後の2015年迄、スサノオの荒魂が
全てを討ち祓うのだ。

どうやら、事態は大本=出口王仁三郎の予言通りに推移しつつある。

王仁三郎は自らをスサノオの化身と位置付けた。
あらゆる罪穢れを一身に負うて、時空の彼方に消えたスサノオが、
再び現われる日は近い。

それは大本の復権をも意味するだろう。


大本といえば、私は奇妙な体験をした事があった。

かつて、大本関係者に請われ、彼をハルナに案内した。
榛名神社参拝後、彼は榛名湖に水を注いだ。

それは、綾部の泉の水だった。綾部の泉と榛名湖は繫がっているという。

その7日後、スマトラ沖で大地震が起こった。
2004年12月26日の、あの大津波を引き起こした地震だ。

それは、スサノオの荒魂の為せる業だったかも知れぬ。

世界の禊祓の兆(うらかた)である。


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2013年06月30日

もう一つの御遷宮

本年は、伊勢神宮と出雲大社の御遷宮が重なる年として、
スピリチュアル系の病人どもは大騒ぎしている。
同時遷宮は記録に残っていないだけの話で、今年が初とは思えない。
というのも、永らく伊勢と出雲は断絶状態に在ったが故に、
両宮の動向は共に記録される事は無かったからだ。

大国主大神による国譲りを端緒として両宮の確執は続いている。
明治初期の神道事務局における、伊勢と出雲の祭神論争は、
明治天皇の勅栽を仰ぐまで収まらなかった。

ところで、今年、御遷宮を迎えた社がある。正確には仮の遷宮だが。
御存知の向きもあろうが、その社とは下賀茂神社である。
下賀茂神社については既に述べた。下記を参照されたし。
http://kakizoe.seesaa.net/article/268416475.html

同社では、今年の仮遷宮を経て、2015年春に正遷宮が執り行われる。
この時期に、皇室において極めて大切な社が遷宮する事には重要な意味が有る。

2015年は大正天皇の大嘗祭から、ちょうど100年目である。

伯家神道には、天皇の即位儀礼である大嘗祭に於いて、
代々皇室に伝わる或る秘儀が、100年間、行なわれないと、
皇統は断絶する。という不気味な予言がある。

1912年7月30日、大正天皇は明治天皇の崩御により践祚した。
大嘗祭は1915年11月14日と15日に行なわれた。
1915年(大正4年)に秘儀が行なわれたかどうかは定かでない。
昭和天皇ならびに今上陛下も、同様である。
極めて不謹慎だが、仮に秘儀がなされなかったとしても、
2015年までに大嘗祭が挙行され、秘儀も行なわれれば問題は無いが。

再来年の2015年より、天皇皇后両陛下は御公務の一部を皇太子御夫妻、
ならびに秋篠宮御夫妻に御譲りになる事が決定している。

伯家神道の予言を意識されているか否かは定かでないが、いずれにしても
間違い無く弥が上にも2015年は大切な年になる。
皇室に於いて。クニに於いて。世界に於いてもだ。

いよいよ、籠の中の十理(とり)が出やるかも知れぬ。

が、諸君。案ずる事なかれ。全ては高天原に委ね、日々誠を尽くすべし。

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2013年06月23日

イワナガ姫とサクヤ姫

昨日22日、ユネスコの世界遺産委員会は富士山を世界文化遺産に
登録する事を決定した。

これは明らかに何らかのサインだ。

当初、反対意見も有った三保松原も含まれる事となった。
三保松原を除外するな。と強く主張したのはドイツだったそうだ。
さすがは、スサノオの子だ。万事善く心得ている。

我が霊峰富士にはコノハナノサクヤ姫が御鎮座しクニを守護されている。

ユネスコと言えば、闇の世界権力の重要な洗脳教育機関である。
追い詰められた奴らも、いよいよサクヤ姫の御稜威にすがろうという事か。
が、穢れは悉く討ち祓われるのみだ。今さら命乞いをしても無駄だぞ。

ところで、百人一首の序歌には王仁博士の作と伝えられる歌が詠まれている。

難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花

この歌は、応神天皇崩御の後、菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこのみこ)と
大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)が互いに皇位を譲り合っていたものの、
結局、難波高津宮において大鷦鷯尊が仁徳天皇として即位した事を寿ぎ、
詠まれたとされている。ちなみに「この花」とは梅と言われている。

が、いらつのみこが、おおさぎ尊に暗殺されたという説もあり、
いらつのみこの師である王仁博士が抗議の意を込めて詠んだ。とも謂われている。

この花が梅を意味するとは言うが、春には桜も咲く。

そう。咲くやこの花とはコノハナノサクヤ姫に他ならない。

百人一首とは奇怪な歌集である。古事記同様、暗号が散りばめられている。
序歌にサクヤ姫を詠んだ歌を持って来たのには、何か重要な意味があるのだ。
仁徳天皇即位の裏には、壬申の乱に匹敵する、皇統の危機があった筈だ。

危機を救ったのはサクヤ姫である。

そして今、危急存亡の瀬戸際にある人類を救うのはサクヤ姫かも知れない。

奴らは、その事を理解している。
永きに渡り富士山の登録を拒んできた奴らが豹変したのには訳がある。

同時に、サクヤ姫と共に大切な御役目を担うのは、イワナガ姫である。
ニ二ギ以降の、すめらみことの寿命を縮めた事は事実らしい。怖い怖い。

イワナガ姫は別名をコケムス姫という。
君が代に詠われている通り「こけのむすまで」クニを守護されるのだ。

榛名神社の奥宮、榛名山=榛名富士の山頂の榛名富士山神社には、
そのイワナガ姫とサクヤ姫が揃って祀られている。

ハルナの御用とは両姫神の顕現かも知れない。






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2013年06月13日

学校選びは重要だ

今さら言うまでも無いが、秋篠宮文仁親王には三名の御子がおられる。

長女の眞子内親王は国際基督教大学(ICU)に進学された。
次女の佳子内親王は学習院大学に進学された。
長男の悠仁親王はお茶の水女子大学附属小学校に入学された。

皇族の、ICUならびに、お茶女の附属小学校への入学は初めてだそうだ。

進学先の選定は慎重に行なわれなければならない。
よく考えもせずに入学してから、退学するケースが跡を絶たない。

ところで、ICUはメ―ソンの洗脳教育機関である。と、まことしやかに噂されている。
一方、お茶の水女子大学の前身の東京女子師範学校は、デイヴィッド・モルレーなる
お雇い外国人の建言によって設立された。モルレーは米国人だ。
奴は、女性の地位向上によって、我が國體の動揺を目論んでいた事は明らかだ。

モルレーは、メ―ソンの聖地、スコットランドの移民の子として生まれた。
彼は、ラトガ―ス大学の教授だった時に、同大学を訪問した岩倉使節団にスカウトされ
来日した。とされているが、スカウトではなくメ―ソンの指示だろう。
要するに、我国の教育制度を奴らのカリキュラムに合致させる為だ。

ラトガ―ス大学は、オランダ改革派教会の牧師の養成学校としてスタートした。
オランダ改革派教会はプロテスタントで、南アのアパルトヘイトを容認している。
民族間の対立抗争を煽るメ―ソンのやり口を追認する一派である。

お茶女がメ―ソン思想に染まっているとは思えないが、出自のいかがわしさが
気になる所ではある。
ICUといい、お茶女といい、何故、秋篠宮はメ―ソン由来の学校に進学させたのだろうか。

それは、奴らに対する世界天皇復活への決意の型示しである。
たとえ敵陣の中に在っても、かんながらは揺るぎ無き事を、全世界に示す為だ。

眞子内親王はイワナガ姫の霊統であり、佳子内親王はコノハナノサクヤ姫の霊統にある。
ICUにあって、眞子内親王はその霊力で奴らを圧倒し、命脈を短縮あそばされるだろう。

悠仁親王は、二二ギにあらずニギハヤヒの霊統を継ぐものである。

榛名山山頂に鎮座する榛名富士山神社には、ニギハヤヒ、イワナガ姫、サクヤ姫が
打ち揃って、祀られている。

いよいよ、ハルナの御用の発動の日は近い。
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2013年06月08日

仕組まれたトルコ動乱

トルコの仕組まれた反政府デモが長期化の様相を呈している。

順調に推移していたトルコ経済にも悪影響が現れ始めている。
トルコの破壊工作はイスラム回帰を進めるエルドアン政権が
倒れるまで続くだろう。

人類史における、世界的な立て替え立て直しの本格化において、
我が、わけみたまたるトルコのお役目は極めて重要である。

奴らはトルコの弱体化を行うに当たり、国内の世俗派を焚き付けた模様だ。

思えば、我国の、3.11後の反原発にかこつけた首相官邸前のバカ騒ぎも
奴らによる國體毀損工作だった。

我国の現状に不満を持つ下層階級は、まんまと騙され動員された。
が、大半の日本人は、お気楽な性格が幸いし奴らの煽動には乗らなかった。

いわゆるニュー・ワールド・オ―ダ―完遂に向けて、
神々を信ずる人間は邪魔者でしかない。
神に帰依する敬虔な人間の在る処は、悉く奴らに穢されてしまった。
シリアも危険な状態だ。トルコには何としても持ち堪えてもらいたい。

大ユフラテを越え、高天原の神軍が到着するまでは。

目下、安倍政権下では、TPP参加を前提として調整が為されているが、
TPPとはニュー・ワールド・オ―ダ―による奴隷経済体制に他ならない。

しかし、日月星の三位一体は絶対に崩す事は出来ぬ。
NWOの実現は有り得ない。

日とは日本。月とは真正ユダヤ。そして、星とはトルコである。
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2013年06月06日

尖閣の件

野中広務元官房長官による「尖閣棚上げ」発言が物議を醸している。

日中国交正常化時に尖閣問題は棚上げにすることで両国が合意したそうだが、
当時の状況を鑑みれば、それは至極当然だろう。
しかし、国有化された現在、何故、カビの生えた古い話を持ち出してくるのか
妙な男である。
彼の出自は原日本人系であるはず。国益を損なう言動は厳に慎むべきである。

尖閣に関し、巷では誤った情報が出回っている。
そろそろ話をすべきかも知れない。

私は、古賀辰四郎から数えて4代後の子孫である。
古賀家と当家の縁は既に述べた。
http://kakizoe.seesaa.net/article/318275124.html?1370506199

そもそも、辰四郎は家出同然で故郷、大川を出て行った。
親戚は皆心配していたが、ある時、茶の商いを始めた。と連絡が有り、
一同は安堵した。が、世間で言われている程、財を為したわけではない。

尖閣の開拓は、辰四郎の個人的野心などでは決して無い。
鰹節の加工なら石垣島の方がはるかに楽だ。
条件の悪過ぎる尖閣で行なう必要は無い。

それは、明治政府の密命であった。
戦略上の要衝の地である尖閣諸島は何としても押さえる必要があった。

明治政府は、大川の干拓と新田開発に功績の有った古賀家に、
開拓の許可と莫大な資金を与えた。

何故、古賀家なのか。
ここからは私の想像だが、古賀家の主君、立花家による働き掛けがあったやも
知れぬ。筑後とは、その様な土地柄である。立花家の末裔は麻生太郎だ。

さらに、明治政府に尖閣確保を命じたのは大英帝国に他ならない。
国有では無く私有とする様、知恵を付けたのも奴らだろう。

これから仕掛ける戦争に備え、尖閣を橋頭保とする必要があったのだ。
その戦争とは、日露戦争である。

戦後、米国は沖縄を支配している時も、尖閣には手を付けなかった。
尖閣開拓の経緯を知っていたからだ。

以上の話を、田中角栄と野中広務が知っていたかどうかは判らない。


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2013年05月28日

神界動乱

5月17日付の中外日報は、宇佐神宮の訴訟について以下の様に報じている。
『全国八幡宮の総本社の宇佐神宮(大分県宇佐市)の宮司職をめぐって、
宮司世襲家の到津克子・権宮司が宇佐神宮などを相手取って代表役員の
地位確認を求めた訴訟で7日、最高裁は原告の上告を棄却した。
元責任役員の賀来昌義氏が起こした、神社本庁が特任した穴井伸久宮司の
就任無効確認訴訟の上告も棄却した。』 引用終わり。

本件は、神社本庁による傘下神社の宮司の任命権が問われたもので、
神社界では注目されていたが、一応の決着が着いてしまった。

訴訟は平成22年3月4日付で大分地裁中津支部に起こされた。
宮司家の主張は認められず控訴、そして上告したが敗北した。
詳細はウェブで検索されたし。

個人的には、宮司家の到津氏に味方したいところだ。
社家とは神より選ばれし霊統であり、霊統を人間の恣意で断つ事は、
穢れであり神への冒涜に等しい。

本庁は神々の沙汰を待て。

ところで、諸君は、提訴と同年(平成22年)の3月10日、鎌倉の鶴岡八幡宮の
樹齢1000年と伝わる大銀杏が倒壊した事を覚えているだろうか。

当ブログでも「鶴岡八幡宮の大銀杏倒壊に関する考察」と題して
取り上げた。
http://kakizoe.seesaa.net/article/144247370.html?1369700832

今回の宇佐神宮訴訟の宮司家敗訴の報により、大銀杏倒壊の意味が判った。

提訴は平成22年3月4日。大銀杏倒壊は3月10日。

大銀杏倒壊は八幡宮総本社の危機の型示しであったのだ。
我国に於ける、八幡神=外来神のお役目は終わりつつあるのかも知れぬ。

立て替え立て直しの本格化に伴い、我国固有の神々の復権が始まっている。
封じ込められていた神々は悉くお出ましになるであろう。

神界の動乱である。

3.11は、その序章に過ぎない。
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2013年05月22日

スファラディとアシュケナ―ジ

正恩は計6発のミサイルを撃った。ならば、とりあえず6人は帰せ。

お前もスサノオの子=ツランの兄弟だろう?

本題に入る。
諸君は、アーサー・ケストラーという人物を御存知だろうか。

ユダヤ系ハンガリー人にしてジャーナリスト、小説家、哲学者である。
1977年に発表された、彼の最後の著作「第十三支族」において、
アシュケナージとは、ハザール王国に在住したユダヤ教に改宗した人々が
ルーツである。と主張した。
彼のこの説は、現在も圧倒的支持を受けている。

間違いではない。ハンガリー人=マジャール人はツランの兄弟である。
アーサー・ケストラーは高天原の天啓を受けたのだ。

その後、1983年に、彼は夫人とともに服毒自殺を遂げた。
明らかに暗殺である。奴らにとって、まことに都合の悪い話なのだ。

ところで、そもそもユダヤなる人種は存在しない。

ヘブライ語を母語としユダヤ教を信仰すればユダヤの民なのだ。
五色人の内、黄人や白人さらに黒人も存在する。

厳密に言えば、ヘブライ12支族の内、南ユダ王国の2支族をユダヤと
称すのだ。ユダ族とベニヤミン族だ。
南ユダ王国滅亡、バビロン捕囚を経て、イベリア半島に定住したユダヤ人を
スファラディと分類するが、混血が進み訳が判らなくなっている。

さて、ケストラーの主張を土台として、ハザール人のルーツについて考えたい。

実は、ハザール人とは謎の民族である。
突厥という説も有れば、フン族の一部という話もある。旧ソ連ではコーカサスの
先住民との見方もあった。

判らなくて当然だ。
永きに渡る諸民族の交流の中で混血が進み、言語・宗教・風俗習慣は混じり合った。
普通はそうなる。我国が特殊なのだ。

結論から言う。ハザール人とはスサノオの子=ツランの兄弟である。
スファラディ、アシュケナージ共に、我ら神の子=日本人の兄弟である。

全ユダヤに告ぐ。

日ユ同祖論は、河豚計画遂行のためのプロパガンダに過ぎない。
目を覚ませ。

君らユダヤは日本人から分かれた。君らのルーツは日本なのだ。

在るべき姿に復すべし。
すめらみことの下、立て替え立て直しに尽力せよ。







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