いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年12月06日

依代なり

特定秘密保護法案の成立は確実であるが、反対勢力の動きが
さらにさらに激しさを増して来ている。

戦後一貫して、我国の国家機密は、だだ漏れであった。
今までに、どれだけの国益が損なわれてきたことか。

クニの機密を売り、利益を得ていた勢力にとっては死活問題だろう。
今、国会周辺で大騒ぎしている輩は、全てスパイ、売国奴の類である。

中野学校出身の小野田氏は帰還命令が出るまで姿を見せず、今なお一貫して
機密を守り通している。
神の子として帝国軍人として、あるべき姿が此処に在る。

一方、中韓を除くアジア諸国そしてツランの兄弟は、我国が、まともなクニになる
事を永らく望んできた。自衛隊の装備の増強すら、歓迎されているのだ。

クニがクニとして在るべき姿は、謎である事が第一義である。
外国人にとって謎である事が、最上の守りである。

思えば、我が日本は、人間が産まれる以前から、クニとして存在していた。

イザナギとイザナミは、生きとし生けるものが、困らない様にと、
前もって、豊かなクニを産んでおいて下さったのだ。

日本は、大陸における様な、血で血を洗う闘争の末に成立したものではなく、
源日本人は神々が用意しておいてくれた果実を受け取るだけで何の苦労も無かった。

従って、クニを守るという事については、無智としか言いようが無かった。
よって、源日本人は、後から渡来してきた勢力に、あえなく駆逐されてしまったのだ。

当家も、遙か紅海から海原を越えてやって来た勢力の末裔である。
群馬のウガヤの社家は、ツランの末裔によって引き継がれた。

特定秘密保護法案の成立だけで良しとするならば、状況は全く好転しない。

本日、羽田空港で、三笠宮彬子様がインドより帰国された天皇皇后両陛下を
御出迎えされてから、お倒れになられた。

高天原は、更なるクニの改善を望まれている。

彬子様は依代(よりしろ)として、神々に選ばれたのだ。


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2013年12月01日

御遷宮は完了していない

師走である。

あっという間の一年間だった。今年は伊勢と出雲の同時遷宮という事で
スピリチュアル系のマニアを中心に盛り上がっていた。
が、結局、劇的な変化は今の処は無い。当然である。

マニアの方々の御期待に水を差す事になるのは、忍びないので黙っていたが、
実は、厳密に言うと、神宮の御遷宮は、まだ終わっていない。
出雲との同時遷宮は、神宮の御本殿の事であり、内宮10社と外宮4社の計14社の
別宮(わけみや)の御遷宮は、来年に持ち越されるのだ。

別宮とは、裏の社殿と言って良い。

何度も言うが、表は裏を隠す為に在り、裏が本質なのだ。

裏社殿の御遷宮が終わって全ては完了する。

そもそも、伊勢と出雲の確執は、未だ消える事は無い。
おそらく、未来永劫、無くならないだろう。

仮に、本当に同時遷宮になっても大勢に影響は無い。

余談だが、神宮の御神体の鏡は、直径6寸で5分の欠けが有るそうだ。
また、明治天皇は鏡を納める8寸の純金製の筒を造らせたそうだ。
それまでは、どの様に、しまわれていたかは知らないが。

5分の欠けによって、アマテラスの御稜威は大きく毀損している。

神々の争いが激化している状況に在って、神宮は限界を露呈しつつある。
数年前、神宮を参拝したが、単なる観光地としか思えなかった。

諸君。一度、ハルナに来てみるがいい。
私は、未だに、おっかなくて仕方が無い。

手前味噌との誹りは免れないが、出雲、伊勢両社の歴史を遙かに遡るハルナが
御用を果たすべき時が、いよいよ到来した。か?

榛名孝善坊
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2013年11月21日

領土と領海が増えた

まったく、今月は次から次へとブログのネタが出てくるものだ。

ケネディ駐日大使は、19日の皇居での信任状捧呈式に際し、
「忘れられない日になりました」と、ツイッターでつぶやいた。
今上陛下の御姿に、忘れかけていた民族の記憶が蘇ったか。

さらに、翌日の20日、安倍総理を表敬訪問し昼食を共にした。

これから、ケルトの姫君は父祖の地たる日本で己のルーツを再認識し、
本来の霊性を取り戻していく事であろう。

もはや誰も、歴史の流れを妨げる事は不可能だ。世界は在るべき姿に還るのだ。

ところで、彼女が、アシュケナージのエージェントたる田布施のプリンスと、
如何にして渡り合って行くのか、気になる処ではある。

願わくは、ウガヤの聖地、我が榛名にも御出で頂きたいものだ。
遙かなる昔、ケルトの先祖は、確実に榛名の山々を臨んでいた。
姫は、大いなる天啓を受けるかも知れない。

姫と田布施の王子との昼飯の最中、小笠原諸島の西之島近辺では、
海底火山が噴火していた。海上保安庁は同島の南南東約500mの海上に、
直径約200mの新たな島が出現した事を確認した。

これは、正に瑞兆である。先行きは明るい。

国土の始原神たる国常立大神の御稜威の顕現である。

諸君。

決して、未来を案ずるなかれ。我々は神々の後に従えば良い。
各員、ひたすら誠を尽くし、それぞれのお役目を果たされよ。



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2013年11月19日

封印を解くのは

日本時間11月17日19時25分頃、ロシア中部のタタールスタン共和国の
首都カザニで乗客乗員50名を乗せた旅客機が垂直に墜落し全滅した。
との一報があった。
カザニとはロシア語の読みで、タタール語ではカザンと発音するそうだ。

タタールスタン共和国はタタール人の国だ。
タタール人とは、モンゴル高原から東欧のリトアニア辺りに分布した
アジア系の諸民族の総称を指す。

モンゴル帝国に於ける騎馬軍団の主力はタタール人だったそうだ。
ロシアにとってはタタールの軛(くびき)=モンゴルによるロシア支配が
屈辱の歴史として記憶されている。

要するに、タタール人とは、スサノオの子=ツランの兄弟である。

今回、墜落したタタルスタン航空の旅客機には、タタールスタン共和国大統領の
息子も搭乗していたが、当然、亡くなったそうだ。

これは、サタン一派の謀略である。
タタールは必ず復讐するだろう。

一方、本日、バチカンが12使徒の筆頭格の聖ペテロの遺骨を、今月24日のミサの日に
一般公開する。と発表した旨、報じられている。
聖マラキの預言は、第266代法王の名はペテロ・ロマノフで、この人が最後の法王と
しているが、実際の266代法王のフランシスコは、同名のペテロの骨を晒すのだ。

バスク=スサノオの子=ツラン=イエズス会のフランシスコ法王の大英断である。

さらに、本日、新駐日大使キャロライン・ケネディが皇居での信任状奉呈式に臨んだ。
ケネディ駐日大使を乗せた馬車が進む模様は、各局のワイドショーでも放映された。
沿道は多くの見物人で溢れていた。この様な事は、かつてあっただろうか。
ケネディ=アイリッシュ=ケルト=スサノオの子=ツランの兄弟に対する、
親近感は本能的に、日本人の五感を揺さぶるのだろう。
彼女は天皇陛下と10分間、何やら会話を交わしていたそうだ。

高天原における乱暴狼藉の償いとして、世界へ、かんながら教化の旅に出立した、
スサノオ一族は、永らく沈黙していたが、いよいよ人類の危急存亡の秋を迎え
動き出した。

スサノオの子らが、我が皇国の元に集結し、高天原の神軍と共に戦う事を、
心底怖れているのは、ルシファーを封印したサタンの手先共である。

やがて、ルシファーの封印は解け、悪魔と墜天使の戦いが始まるだろう。

ルシファーの封印を解くのは、バスクとケルトとタタールと、サタンの手先によって
虐げられてきた民=ツランの兄弟である。
posted by 柿添先生 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

11月15日 

諸君は覚えているだろうか。
今年の日本時間の4月16日、ボストンマラソンのゴール付近の爆破の
同日にケネディ大統領図書館でも爆弾が炸裂したことを。

ボストンは、全米最大のカトリック・コミュニティである。
だが、単に爆破がカトリックへの攻撃と見なすのは誤りである。

コミュニティの主体はアイルランド系カトリック教徒であり、
此処はアイルランド移民のケネディ家の本拠地でもある。

爆破は、ジョン・F・ケネディの長女、キャロライン・ケネディの
駐日大使への起用をオバマが言明していた最中に起きた。

さらに、御丁寧にもキャロライン女史が館長を務めるケネディ大統領図書館も
爆破された。

2件の爆破は、アイルランド=ケルト=ツラン=スサノオの子たるキャロライン女史が
我国に赴任し、本来の霊性を取り戻す事を怖れる勢力による謀略であり警告だった。

昨日11月15日、キャロライン・ブーヴィアー・ケネディは我が皇国に正式に着任した。
奴らは、必ず仕掛けてくるだろう。ケネディ大使を狙ったテロに備えよ。

その為にも、治安維持法・特高警察・中野学校の3点セットの復活が必要なのだ。

ところで、よりによって11月15日は、横田めぐみさんが拉致された日でもある。
ホワイトハウスは、わざわざ、この日を選んだのだ。

その理由は、現時点では不明である。

posted by 柿添先生 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

レイテ沖海戦

昨日13日付けの産経新聞は、フィリッピン台風の緊急援助活動に於いて、
小野寺五典防衛相が、ヘリコプター搭載護衛艦=軽空母「いせ」等と共に、
約1000名の人員を派遣する方向で調整していることを明らかにした。
と、報じている。

今回の台風で壊滅的被害を被ったレイテ島と聞いて、真っ先に思い出されたのは
大東亜戦争末期の大海戦、レイテ沖海戦である。

同海戦は昭和19年10月23日から25日の、シブヤン海海戦、スリガオ海峡海戦、
エンガノ岬沖海戦、サマール沖海戦の4つの海戦の総称である。
米豪海軍はレイテ島奪還を目的とし、我が皇国はそれを死守せんとし、
また、初の神風特別攻撃隊が出撃した戦いでもあった。

レイテ沖海戦に先立つ捷一号作戦には、我が戦艦「榛名」も参加し、次いで、
榛名は、サマール沖海戦で米艦隊を猛追撃し、火の神の御稜威を発揮された。
海戦の経緯は此処では割愛するが、エンガノ岬沖海戦に於いては、
空母「伊勢」と「日向」が敵機の来襲を受けるも此れを凌ぎ、無事、帰還した。

時空を超え、同じ「いせ」を名乗る船が同海域へ赴くのは、まさに神はかりである。
レイテ島の被災者には申し訳ないが、海戦に散華した御英霊の御供養となるだろう。

一方、フィリッピン台風報道と並行して秘密保護法の是非を巡り議論が白熱している。

同法は治安維持法の復活との意見が有るが、まさにその通りだ。何が悪いのだ。

今般の立て替え立て直しにあたり、治安維持法、特高警察、中野学校の復活は、
必要不可欠である。

これら方策は、人が神の子として清く明るく直く正しく生きておれば全く必要は無い。
が、我慾にまみれ穢れた人間が増え過ぎたからには、クニの安寧秩序を保つ為には、
仕方が無い。
肇國以来、歴代政体は國體を危うくする者に対し、厳罰を以って臨んで来た。

これは高天原の決定である。安倍が決めた事では無い。

まつろわぬものは打ち祓われるのみだ。正しく生きよ。神を手本とせよ。

これが、かんながらの神髄である。
posted by 柿添先生 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

群馬、恐るべし

榛名神社が天台宗上野寛永寺の莫大な資金によって再興された事は既に述べた。
榛名神社立て直しに当たり、陣頭指揮を執ったのは明智光秀=天海僧正=橘である
事も既に述べた。
私の先祖、中村監物が、筑後の橘公頼の築いた蒲池城の城家老であった事も
既に述べた。これで筑後とハルナを結ぶ線が繋がった事も既に述べた。

本日は、もう一つ興味深い話をする。

榛名神社の学頭ならびに別当寺は中里見の光明寺である。
室田の群馬銀行から、自転車でも遠くはない。
我が孝善坊の先祖にも別当が存在する。僧侶もいたわけだ。
御先祖は上野、浅草、吉原あたりで遊び呆けていたかも知れぬ。
学頭や別当といった用語は自分で調べるべし。

天台宗里見山光明寺は里見氏の菩提寺である。
里見氏は新田義重の庶長子・新田義俊(里見太郎)を初代とする武家である。
光明寺には里見義俊が葬られている。
里見義俊の次男は田中義清と名乗り、義清の子孫、田中与兵衛は千利休の父だ。
そう、里見義俊は利休の太祖だ。なんと利休は群馬者だったのだ。

ちなみに裏千家は、この事を正式に認めている。

さらに、田中家の一派は越後へと流れた。彼らは田中角栄の先祖とされる。
これが事実ならば、角栄は総理総裁に成るべくして成ったという事だ。

話がそれた。
里見氏、田中氏の母体となった新田氏から分かれた武家には、世良田氏がいる。
その子孫、世良田二郎三郎元信が永禄6年(1563)に家康とすり替わったとされる。

これが事実ならば、天正19年(1591年)、秀吉が利休に切腹を迫ったのは、
同族の家康と利休が通じていた事を察知した為ではなかろうか。

利休は単なる茶人では無い。千家の家紋は銀杏が一枚。裏皇室=ウガヤの工作員である。

新田=徳川も然り。故に、カムヤマト朝の幕引きを助けたのだ。

群馬=上野国という地は実に奥が深い。

長州と並び、総理大臣を多く輩出してもいる。

今般の立て替え立て直しに当たり、再び動き出すやも知れぬ。

ハルナの御用も、その一環か。





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2013年10月03日

続・カムヤマト朝に捧ぐ

昨日の内宮の御遷宮は滞りなく執り行われた。

御遷宮には、筆頭宮家の当主として秋篠宮が御参列された。
筆頭宮家であろうとなかろうと、秋篠宮の御参拝には大きな意義が有る。
次代の皇統を司る宮家としてアマテラスに御存在を示されたのだ。

いよいよ我国の最高神も交代する。というよりも本来の姿に復するのだ。
アマテラスは姫神にあらず。れっきとした男神である。

複数の識者、歴史マニアはブログ等で、皇太子は北朝。秋篠宮は南朝で、
本来、明治天皇は北朝であったが南朝勢力によってすりかえられた。
とする説を喧伝している。これに関する書籍も多く出ている。

が、どれもこれも、重要な視点が抜け落ちている。
北朝と南朝の対立は、確かにあった。が、所詮、コップの中の嵐に過ぎぬ。

彼らは古史古伝=クニの正史を全く理解していない。

そもそも、神武=カムヤマトイワレヒコは、ウガヤ第73代目のすめらみことである。
表の皇室=カムヤマト朝はウガヤ朝のダミーに過ぎず、我国は依然としてウガヤが
知らすクニである。
これは、高天原の決定である。それは物質文明への移行にあたり仕方が無かった。

南北朝の動乱は、外来神=半島勢力によって唆された愚か者によるクーデターだった。
が、結局、裏皇室=ウガヤによって制圧され、北朝と南朝は、とりあえず均衡を保っていた。

この均衡を破ったのが、幕末、我国に上陸したサタンの手先だった。
貧乏公家と薩長の田舎侍は奴らに魂を売り、傀儡政府=明治政府を樹立した。

孝明天皇は、國體を護持すべく御自らカムヤマト朝の幕引きをされ御隠れになった。
カムヤマト朝は121代である。

明治天皇が、すりかえであろうとなかろうと大勢に影響は全く無い。
サタンの手先どもは、まんまと騙されたのだ。

明治大正昭和平成の天皇は、世界天皇=大ウガヤ復活の為の環境作りをお役目としていた。
アシュケナージを主力とするサタンの手先どもの勢力を滅すべく、死んだふりをして
時には同調しつつ、奴らの中枢を蝕む策に出たのだ。

いよいよ機は熟した。

スサノオの子=バスク=イエズス会=バチカンは、皇室の意を酌み、
イスラエル=アシュケナージへの攻撃を開始した。

グレゴリオ聖歌が、その合図である。

やがて、全ツランの兄弟も参戦するだろう。

全軍に告ぐ。荒魂を発動せよ。悉く討ち祓うべし。

神国日本は復活する。
posted by 柿添先生 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

御遷宮によせて

本日、10月2日、13時より伊勢神宮内宮にて御遷宮が始まる。
外宮は5日の同時刻開始だ。

スピリチュアル系のブログでは、一様に、今回の御遷宮によって
全てが改まる。との期待が寄せられているが、奴らは相変わらず
傍観者ぶりをさらけ出している。醜いものだ。

両宮の御遷宮によっても、現時点では何も変わる事は無い。
むしろ、状況は更に悪化する。

己は何もしなくとも、誰かが助けてくれる。と、信じて疑わない
穢れた心が改まらない限り、全ては好転しない。

他力本願では何も変わる事は無い。かんながらは自助努力を旨とす。

顕世は人間の心を映し出す世界なのだ。
神々の心と人の心が合致しない限り、万象は動かない。

一連の竜巻と大雨と大洪水によって、土地の禊祓は、あらかた終わった。
が、その土地に生きる人間の「みたま磨き」は手付かずのままだ。

神々はこれ以上、待っては下さらない。
高天原には厳密な予定が有る。

みたまを磨かぬ者は、人柱となって頂くしかない。それもお役目か。
posted by 柿添先生 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

上智動く

今月25日、ローマ法王フランシスコ1世が、上智大学の高祖敏明理事長らと
バチカンにて面会し、長崎で原本が印刷された「サクラメンタ提要」の複製を
高祖理事長から贈呈された。との報道があった。

サクラメンタ提要とは典礼書で、グレゴリオ聖歌の楽譜が収められているそうだ。
そのグレゴリオ聖歌とは西洋音楽の原点とも言われ、西方教会の最も重要な聖歌と
されているが、私は聴いた事が無い。
ちなみに、上智大学は今年11月1日に創立100周年を迎え、記念式典には
バチカン図書館の偉い人のラファエレ・ファリーナ枢機卿が特使として派遣されるそうだ。

上智大がイエズス会の洗脳教育機関である事は既に述べたが、何故、このタイミングで
ローマ法王とバチカン日本支部の高官が面談したのか?
そして、何故、サクラメント提要の複製を渡したのか?
何か意味がありそうだ。

ところで、上智大の校章は羽を広げた鷲をかたどったものだが、鷲の土手っ腹には
LVと記されている。これはLux Veritatis「真理の光」の頭文字である。

真理の光だと? 真理=イルミナティ。光を持たらす者=ルシファーか。

上智大設立の裏には、何か思惑がありそうだ。
現時点では解せないが、彼らの今後の動向を注視すべきだ。

100年目の節目である。

posted by 柿添先生 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする