いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年11月21日

領土と領海が増えた

まったく、今月は次から次へとブログのネタが出てくるものだ。

ケネディ駐日大使は、19日の皇居での信任状捧呈式に際し、
「忘れられない日になりました」と、ツイッターでつぶやいた。
今上陛下の御姿に、忘れかけていた民族の記憶が蘇ったか。

さらに、翌日の20日、安倍総理を表敬訪問し昼食を共にした。

これから、ケルトの姫君は父祖の地たる日本で己のルーツを再認識し、
本来の霊性を取り戻していく事であろう。

もはや誰も、歴史の流れを妨げる事は不可能だ。世界は在るべき姿に還るのだ。

ところで、彼女が、アシュケナージのエージェントたる田布施のプリンスと、
如何にして渡り合って行くのか、気になる処ではある。

願わくは、ウガヤの聖地、我が榛名にも御出で頂きたいものだ。
遙かなる昔、ケルトの先祖は、確実に榛名の山々を臨んでいた。
姫は、大いなる天啓を受けるかも知れない。

姫と田布施の王子との昼飯の最中、小笠原諸島の西之島近辺では、
海底火山が噴火していた。海上保安庁は同島の南南東約500mの海上に、
直径約200mの新たな島が出現した事を確認した。

これは、正に瑞兆である。先行きは明るい。

国土の始原神たる国常立大神の御稜威の顕現である。

諸君。

決して、未来を案ずるなかれ。我々は神々の後に従えば良い。
各員、ひたすら誠を尽くし、それぞれのお役目を果たされよ。



posted by 柿添先生 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

封印を解くのは

日本時間11月17日19時25分頃、ロシア中部のタタールスタン共和国の
首都カザニで乗客乗員50名を乗せた旅客機が垂直に墜落し全滅した。
との一報があった。
カザニとはロシア語の読みで、タタール語ではカザンと発音するそうだ。

タタールスタン共和国はタタール人の国だ。
タタール人とは、モンゴル高原から東欧のリトアニア辺りに分布した
アジア系の諸民族の総称を指す。

モンゴル帝国に於ける騎馬軍団の主力はタタール人だったそうだ。
ロシアにとってはタタールの軛(くびき)=モンゴルによるロシア支配が
屈辱の歴史として記憶されている。

要するに、タタール人とは、スサノオの子=ツランの兄弟である。

今回、墜落したタタルスタン航空の旅客機には、タタールスタン共和国大統領の
息子も搭乗していたが、当然、亡くなったそうだ。

これは、サタン一派の謀略である。
タタールは必ず復讐するだろう。

一方、本日、バチカンが12使徒の筆頭格の聖ペテロの遺骨を、今月24日のミサの日に
一般公開する。と発表した旨、報じられている。
聖マラキの預言は、第266代法王の名はペテロ・ロマノフで、この人が最後の法王と
しているが、実際の266代法王のフランシスコは、同名のペテロの骨を晒すのだ。

バスク=スサノオの子=ツラン=イエズス会のフランシスコ法王の大英断である。

さらに、本日、新駐日大使キャロライン・ケネディが皇居での信任状奉呈式に臨んだ。
ケネディ駐日大使を乗せた馬車が進む模様は、各局のワイドショーでも放映された。
沿道は多くの見物人で溢れていた。この様な事は、かつてあっただろうか。
ケネディ=アイリッシュ=ケルト=スサノオの子=ツランの兄弟に対する、
親近感は本能的に、日本人の五感を揺さぶるのだろう。
彼女は天皇陛下と10分間、何やら会話を交わしていたそうだ。

高天原における乱暴狼藉の償いとして、世界へ、かんながら教化の旅に出立した、
スサノオ一族は、永らく沈黙していたが、いよいよ人類の危急存亡の秋を迎え
動き出した。

スサノオの子らが、我が皇国の元に集結し、高天原の神軍と共に戦う事を、
心底怖れているのは、ルシファーを封印したサタンの手先共である。

やがて、ルシファーの封印は解け、悪魔と墜天使の戦いが始まるだろう。

ルシファーの封印を解くのは、バスクとケルトとタタールと、サタンの手先によって
虐げられてきた民=ツランの兄弟である。
posted by 柿添先生 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

11月15日 

諸君は覚えているだろうか。
今年の日本時間の4月16日、ボストンマラソンのゴール付近の爆破の
同日にケネディ大統領図書館でも爆弾が炸裂したことを。

ボストンは、全米最大のカトリック・コミュニティである。
だが、単に爆破がカトリックへの攻撃と見なすのは誤りである。

コミュニティの主体はアイルランド系カトリック教徒であり、
此処はアイルランド移民のケネディ家の本拠地でもある。

爆破は、ジョン・F・ケネディの長女、キャロライン・ケネディの
駐日大使への起用をオバマが言明していた最中に起きた。

さらに、御丁寧にもキャロライン女史が館長を務めるケネディ大統領図書館も
爆破された。

2件の爆破は、アイルランド=ケルト=ツラン=スサノオの子たるキャロライン女史が
我国に赴任し、本来の霊性を取り戻す事を怖れる勢力による謀略であり警告だった。

昨日11月15日、キャロライン・ブーヴィアー・ケネディは我が皇国に正式に着任した。
奴らは、必ず仕掛けてくるだろう。ケネディ大使を狙ったテロに備えよ。

その為にも、治安維持法・特高警察・中野学校の3点セットの復活が必要なのだ。

ところで、よりによって11月15日は、横田めぐみさんが拉致された日でもある。
ホワイトハウスは、わざわざ、この日を選んだのだ。

その理由は、現時点では不明である。

posted by 柿添先生 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

レイテ沖海戦

昨日13日付けの産経新聞は、フィリッピン台風の緊急援助活動に於いて、
小野寺五典防衛相が、ヘリコプター搭載護衛艦=軽空母「いせ」等と共に、
約1000名の人員を派遣する方向で調整していることを明らかにした。
と、報じている。

今回の台風で壊滅的被害を被ったレイテ島と聞いて、真っ先に思い出されたのは
大東亜戦争末期の大海戦、レイテ沖海戦である。

同海戦は昭和19年10月23日から25日の、シブヤン海海戦、スリガオ海峡海戦、
エンガノ岬沖海戦、サマール沖海戦の4つの海戦の総称である。
米豪海軍はレイテ島奪還を目的とし、我が皇国はそれを死守せんとし、
また、初の神風特別攻撃隊が出撃した戦いでもあった。

レイテ沖海戦に先立つ捷一号作戦には、我が戦艦「榛名」も参加し、次いで、
榛名は、サマール沖海戦で米艦隊を猛追撃し、火の神の御稜威を発揮された。
海戦の経緯は此処では割愛するが、エンガノ岬沖海戦に於いては、
空母「伊勢」と「日向」が敵機の来襲を受けるも此れを凌ぎ、無事、帰還した。

時空を超え、同じ「いせ」を名乗る船が同海域へ赴くのは、まさに神はかりである。
レイテ島の被災者には申し訳ないが、海戦に散華した御英霊の御供養となるだろう。

一方、フィリッピン台風報道と並行して秘密保護法の是非を巡り議論が白熱している。

同法は治安維持法の復活との意見が有るが、まさにその通りだ。何が悪いのだ。

今般の立て替え立て直しにあたり、治安維持法、特高警察、中野学校の復活は、
必要不可欠である。

これら方策は、人が神の子として清く明るく直く正しく生きておれば全く必要は無い。
が、我慾にまみれ穢れた人間が増え過ぎたからには、クニの安寧秩序を保つ為には、
仕方が無い。
肇國以来、歴代政体は國體を危うくする者に対し、厳罰を以って臨んで来た。

これは高天原の決定である。安倍が決めた事では無い。

まつろわぬものは打ち祓われるのみだ。正しく生きよ。神を手本とせよ。

これが、かんながらの神髄である。
posted by 柿添先生 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

群馬、恐るべし

榛名神社が天台宗上野寛永寺の莫大な資金によって再興された事は既に述べた。
榛名神社立て直しに当たり、陣頭指揮を執ったのは明智光秀=天海僧正=橘である
事も既に述べた。
私の先祖、中村監物が、筑後の橘公頼の築いた蒲池城の城家老であった事も
既に述べた。これで筑後とハルナを結ぶ線が繋がった事も既に述べた。

本日は、もう一つ興味深い話をする。

榛名神社の学頭ならびに別当寺は中里見の光明寺である。
室田の群馬銀行から、自転車でも遠くはない。
我が孝善坊の先祖にも別当が存在する。僧侶もいたわけだ。
御先祖は上野、浅草、吉原あたりで遊び呆けていたかも知れぬ。
学頭や別当といった用語は自分で調べるべし。

天台宗里見山光明寺は里見氏の菩提寺である。
里見氏は新田義重の庶長子・新田義俊(里見太郎)を初代とする武家である。
光明寺には里見義俊が葬られている。
里見義俊の次男は田中義清と名乗り、義清の子孫、田中与兵衛は千利休の父だ。
そう、里見義俊は利休の太祖だ。なんと利休は群馬者だったのだ。

ちなみに裏千家は、この事を正式に認めている。

さらに、田中家の一派は越後へと流れた。彼らは田中角栄の先祖とされる。
これが事実ならば、角栄は総理総裁に成るべくして成ったという事だ。

話がそれた。
里見氏、田中氏の母体となった新田氏から分かれた武家には、世良田氏がいる。
その子孫、世良田二郎三郎元信が永禄6年(1563)に家康とすり替わったとされる。

これが事実ならば、天正19年(1591年)、秀吉が利休に切腹を迫ったのは、
同族の家康と利休が通じていた事を察知した為ではなかろうか。

利休は単なる茶人では無い。千家の家紋は銀杏が一枚。裏皇室=ウガヤの工作員である。

新田=徳川も然り。故に、カムヤマト朝の幕引きを助けたのだ。

群馬=上野国という地は実に奥が深い。

長州と並び、総理大臣を多く輩出してもいる。

今般の立て替え立て直しに当たり、再び動き出すやも知れぬ。

ハルナの御用も、その一環か。





posted by 柿添先生 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

続・カムヤマト朝に捧ぐ

昨日の内宮の御遷宮は滞りなく執り行われた。

御遷宮には、筆頭宮家の当主として秋篠宮が御参列された。
筆頭宮家であろうとなかろうと、秋篠宮の御参拝には大きな意義が有る。
次代の皇統を司る宮家としてアマテラスに御存在を示されたのだ。

いよいよ我国の最高神も交代する。というよりも本来の姿に復するのだ。
アマテラスは姫神にあらず。れっきとした男神である。

複数の識者、歴史マニアはブログ等で、皇太子は北朝。秋篠宮は南朝で、
本来、明治天皇は北朝であったが南朝勢力によってすりかえられた。
とする説を喧伝している。これに関する書籍も多く出ている。

が、どれもこれも、重要な視点が抜け落ちている。
北朝と南朝の対立は、確かにあった。が、所詮、コップの中の嵐に過ぎぬ。

彼らは古史古伝=クニの正史を全く理解していない。

そもそも、神武=カムヤマトイワレヒコは、ウガヤ第73代目のすめらみことである。
表の皇室=カムヤマト朝はウガヤ朝のダミーに過ぎず、我国は依然としてウガヤが
知らすクニである。
これは、高天原の決定である。それは物質文明への移行にあたり仕方が無かった。

南北朝の動乱は、外来神=半島勢力によって唆された愚か者によるクーデターだった。
が、結局、裏皇室=ウガヤによって制圧され、北朝と南朝は、とりあえず均衡を保っていた。

この均衡を破ったのが、幕末、我国に上陸したサタンの手先だった。
貧乏公家と薩長の田舎侍は奴らに魂を売り、傀儡政府=明治政府を樹立した。

孝明天皇は、國體を護持すべく御自らカムヤマト朝の幕引きをされ御隠れになった。
カムヤマト朝は121代である。

明治天皇が、すりかえであろうとなかろうと大勢に影響は全く無い。
サタンの手先どもは、まんまと騙されたのだ。

明治大正昭和平成の天皇は、世界天皇=大ウガヤ復活の為の環境作りをお役目としていた。
アシュケナージを主力とするサタンの手先どもの勢力を滅すべく、死んだふりをして
時には同調しつつ、奴らの中枢を蝕む策に出たのだ。

いよいよ機は熟した。

スサノオの子=バスク=イエズス会=バチカンは、皇室の意を酌み、
イスラエル=アシュケナージへの攻撃を開始した。

グレゴリオ聖歌が、その合図である。

やがて、全ツランの兄弟も参戦するだろう。

全軍に告ぐ。荒魂を発動せよ。悉く討ち祓うべし。

神国日本は復活する。
posted by 柿添先生 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

御遷宮によせて

本日、10月2日、13時より伊勢神宮内宮にて御遷宮が始まる。
外宮は5日の同時刻開始だ。

スピリチュアル系のブログでは、一様に、今回の御遷宮によって
全てが改まる。との期待が寄せられているが、奴らは相変わらず
傍観者ぶりをさらけ出している。醜いものだ。

両宮の御遷宮によっても、現時点では何も変わる事は無い。
むしろ、状況は更に悪化する。

己は何もしなくとも、誰かが助けてくれる。と、信じて疑わない
穢れた心が改まらない限り、全ては好転しない。

他力本願では何も変わる事は無い。かんながらは自助努力を旨とす。

顕世は人間の心を映し出す世界なのだ。
神々の心と人の心が合致しない限り、万象は動かない。

一連の竜巻と大雨と大洪水によって、土地の禊祓は、あらかた終わった。
が、その土地に生きる人間の「みたま磨き」は手付かずのままだ。

神々はこれ以上、待っては下さらない。
高天原には厳密な予定が有る。

みたまを磨かぬ者は、人柱となって頂くしかない。それもお役目か。
posted by 柿添先生 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

上智動く

今月25日、ローマ法王フランシスコ1世が、上智大学の高祖敏明理事長らと
バチカンにて面会し、長崎で原本が印刷された「サクラメンタ提要」の複製を
高祖理事長から贈呈された。との報道があった。

サクラメンタ提要とは典礼書で、グレゴリオ聖歌の楽譜が収められているそうだ。
そのグレゴリオ聖歌とは西洋音楽の原点とも言われ、西方教会の最も重要な聖歌と
されているが、私は聴いた事が無い。
ちなみに、上智大学は今年11月1日に創立100周年を迎え、記念式典には
バチカン図書館の偉い人のラファエレ・ファリーナ枢機卿が特使として派遣されるそうだ。

上智大がイエズス会の洗脳教育機関である事は既に述べたが、何故、このタイミングで
ローマ法王とバチカン日本支部の高官が面談したのか?
そして、何故、サクラメント提要の複製を渡したのか?
何か意味がありそうだ。

ところで、上智大の校章は羽を広げた鷲をかたどったものだが、鷲の土手っ腹には
LVと記されている。これはLux Veritatis「真理の光」の頭文字である。

真理の光だと? 真理=イルミナティ。光を持たらす者=ルシファーか。

上智大設立の裏には、何か思惑がありそうだ。
現時点では解せないが、彼らの今後の動向を注視すべきだ。

100年目の節目である。

posted by 柿添先生 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

また福知山だ

台風18号は各地に大きな被害を与えた後、温帯低気圧に変化し
大空の彼方へと消えた。

今回の水の禊が如何なる結果をもたらすか注視したい。

ところで、京都府福知山市では由良川が氾濫した。
現地の浸水被害が各メディアで報じられている。

福知山といえば、先月、同市の花火大会で大爆発事故が起きた場所だ。

火と水と、即ちカミの禊祓という訳だろうか。

福知山城の初代城主の明智光秀は現在でも現地では人気が高いが、
それだけでなく、当地にはカミの禊祓に符合する史跡が多々ある。

同市に鎮座する梅田神社には怪人、武内宿禰が祀られている。
また、元伊勢内宮とされる皇大神社と、元伊勢外宮とされる豊受大神社が
揃って鎮座している。
さらに、天岩戸神社も存在する。ここは皇大神社の奥宮とされ、
皇大神社、豊受大神社とともに元伊勢三社と呼ばれている。

今回、タケミナカタとセオリツ姫、ハヤアキツ姫、息吹戸主、ハヤサスラ姫は
福知山に残るカムヤマト朝のツミトガを祓ったのかも知れない。
祓戸大神総出演だ。

カムヤマト朝は単一の血統では無い。

初代神武=ウガヤ第73代から9代開化天皇までが一区切りで、
10代崇神から14代仲哀天皇までが一区切り、そして、15代応神天皇から
25代武烈天皇までが一区切りで、26代継体天皇から今上の流れとなっている。
が、皇統は霊統であり、血筋は全く関係ない。

但し、個人的には、カムヤマト朝は第121代孝明天皇が最後と思っている。
これについては、いずれ述べたい。

いずれにせよ、10代崇神によって人為的に伊勢信仰が造られて、神々の世界は変質した。

出口王仁三郎も岡本天明も、伊勢信仰によって封印された神々の想いの語り部
と言って良い。

伊勢信仰の原点が色濃く残る福知山が徹底的に洗われたのには、かような訳が有る。

家康の命を受け、福知山の領主たる明智光秀=天海僧正が、
我が榛名神社を再興したのは正に神はかりである。

徳川家康と天海は、榛名の神々の封印を解いたのだ。

外来神=物質文明の天下は風前の灯である。

本来の、かんながら=神々と生きとし生けけるものの楽園の復活は近い。





posted by 柿添先生 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

東京五輪決定とはいうものの

東京に於ける五輪開催が決定した。
が、めでたさもちゅう位なり。と言ったところか。
理由は後述する。

トルコ・イスタンブールは、5回目の挑戦も敗北に終わった。

それは仕方が無い。

スサノオの子=ツランの兄弟=大トルコの復活を最も怖れているのは、
アシュケナージ=成りすましユダヤだ。
奴らが、IOCを牛耳っている限り、トルコ開催は無いだろう。

何故、めでたさが中くらいか。
2020年の五輪本番の前に、大きな関門があるからだ。

キーワードは2015だ。

2015年は大正天皇の大嘗祭から数えて、ちょうど100年目だ。
伯家神道の予言が、如何なる形で顕現するか。
そして、大嘗祭を仕切ると言われている下賀茂神社の正遷宮も2015年だ。

2015年、籠の中の鳥=十理は出るのか出ないのか。

いずれにせよ我国の命運を左右する転換点となる事は間違いない。

ところで、東京五輪開催決定に呼応するかの如く、本日9時30分頃、
長野県南部を震源とする地震が発生した。

最大震度3を記録したのは木曽町だった。
同町には霊峰「御嶽山」がそびえている。

御嶽山最高点の剣ヶ峰には御嶽神社奥社本宮が鎮座している。
御祭神は国常立尊、大己貴命(大国主大神)、少彦名命である。
国土の始原神と神国日本の礎を築いた出雲の神が宿っているのだ。

国常立尊。いよいよ総大将が動き出したか。

本日の地震は、今月初めの一連の大竜巻と明らかにリンクしている。
封印された神々は次々とお出ましになった。

神界の乱が人間界に如何なる事象をもたらすのか。

2015年。泣いても笑っても、あと15カ月余りだ。



posted by 柿添先生 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする