いつも閲覧有難う御座います。 柿添です。一つ御願いがあります。 「目下、我が国は妖悪不浄の雲に覆われ、 政治、経済、社会その何れに於いても、 未曾有の国難に瀕している。 多くの日本人は、己の神を見失い、 未来になんら希望を見出せず、 無為無策のまま時代の波に翻弄されている。 かかる状況に在って、我々神の子は 肇国の原点に立ち返り、天孫降臨以来 脈々と受け継がれてきた、かんながらの 精神に則り、神のみはかりを尊び、 祖先の恩に報いるべく正しき道を歩み、 互いを尊重し、共に生きる喜びに溢れた、 人類の理想郷たる豊葦原の瑞穂の国、 神国日本の再興を招来すべく 一層奮励努力せねばならない。 我々は、道を見失い失意の淵にある わけみたまに、共通の行動原理を示し、 連帯の絆を育み、さらにより一層 強固なものとし神国日本の再興を招来する 原動力としたいと思う」 そこで今後、日本復活に向けて共に知恵を 出し合い活動する同志を求めます。 活動母体は「日本復活講」と名付けます。
老若男女問わず、我こそはと思う方は、 下記へ送信願います。 宜しくお願い申し上げます。 pripia@nona.dti.ne.jp

2013年09月05日

続・風神と雷神と

今月2日、埼玉と千葉の県境を襲った大竜巻に続いて、
その翌々日、栃木県でも大竜巻が発生した。
鹿沼市から矢板市へ進んだ大竜巻は、やはり、両市に大きな被害を与えた。

矢板市と鹿沼市は、方角的には、ちょうど鬼門と裏鬼門の関係にある。
が、今回は、それについては言及しない。

天変地異が勃発した際には、現地の神社とその御祭神に注目する必要が在る。
必ず背景が見えてくるはずだ。

私は御師であるが故、その様な見方しか出来ない。

古くから矢板市には塩竃神社が鎮座している。創建年は不明だそうだ。
なんと、主祭神は塩土翁命、タケミカヅチ、フツヌシの三柱だ。

勘の良い諸君は、もうお気付きだろう。

2日の埼玉千葉大竜巻と4日の栃木大竜巻は一対だ。

風神と雷神と神魂刀の三位一体の型示しだ。

これは、ハープでは無い。神の御意思だ。

さらに、塩竃神社の境内社には出雲社が鎮座している。御祭神は大国主大神だ。
出雲がいよいよ動き出した。

出雲と高天原の神々が手を結んだのだ。神国日本を取り戻すべく。

我国の原初の神々が、外来邪神を討ち取る日は近い。
posted by 柿添先生 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

風神と雷神と

昨日、越谷市、松伏町、野田市が隣接する地域を大竜巻が襲った。
ここは、かつて武蔵七党の野与党が支配した武蔵国南埼玉郡である。
武蔵七党は南北朝時代「北朝」側に付いて戦った。
その後、江戸幕府の直轄領となり栄えたという。

ところで、昨日、竜巻が襲来した場所には、フツヌシを祀る神社が3社在る。
フツヌシといえば香取神宮の御祭神だが、イザナギが火の神を斬った際、
タケミカヅチと共に、その血潮から産まれた神である。

さらに、フツヌシは石上神宮の御祭神でもある。物部氏の氏神だ。

勘のいい諸君は、今回の竜巻事件の霊的背景が見えてきたはずだ。

もうすぐ、宇宙人と地底人が助けに来てくれる。などと信じて疑わない
スピリチュアルバカという名の、重症患者には理解出来ない話だが。

話は飛ぶが、先日、武蔵国一宮 大宮氷川神社を参拝した際、
信じられない光景を目の当たりにした。
なんと、初老の男が御神木に抱きついていたのだ。
当日は、朝から30度を超えた暑い日だった。
人間の汗と息は穢れである。御神木に穢れを擦り付けるとは、
この男自体が穢れの極致である。神々の沙汰を待つがよい。

スピリチュアル恐るべし。人を、ここまでも狂わせるのだ。

話を戻す。

昨日、大竜巻に変化したタケミナカタとタケミカヅチはフツヌシの封印を解いた。

タケミナカタは風の神。タケミカヅチは雷の神。

二柱の神は国譲りの際、戦ったが、外来神に蹂躙された我国を今一度
復活させるべく、手を結んだのだ。

その為には、北朝。物部=ニギハヤヒの封印も解かねばならぬが。

風神と雷神とフツヌシ=神魂刀が討ち揃い、以って戦が始まるだろう。

神界の争いは人間界にも波及する。

シリアはどうなるか?
一つの救いは、かつてのイラク=フセイン抹殺謀略時とは位相が異なる事だ。

posted by 柿添先生 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

裏が顕わに

我国に限らず、永らく裏側に秘されていた事柄が顕現し始めている。

昨日28日、次期駐日大使に内定したキャロライン・ケネディ女史が、50年前に
黒人差別を撤廃をすべく行なわれた公民権運動の象徴「ワシントン大行進」を
記念する集会に於いて基調演説をした。と、産経が報じている。

女史は「水は流れても川は残る」という我国の格言を引用し、未だ残る差別の
撤廃を訴え、さらに、白いヒマワリと皇室の菊花紋を想起させる模様をあしらった
濃紺のワンピースを着用していたそうだ。

これは、次期駐日大使としての皇室に対する単なる「おべっか」ではないだろう。

自然崇拝多神教を信仰するケルト人=スサノオの子=ツランをルーツに持つケネディ女史は
何らかのメッセージを皇室に示しているはずだ。
紺屋は特殊技能集団であり皇室を守護する血筋の系譜に属するわけで、彼女が着用した
濃紺の装束にも何らかの意味がありそうだ。が、現時点では、それを詮索する必要は無い。

いずれにしても、彼女の起用は、米国の我国に対するスタンスの劇的転換に相違ない。

一方、シリアのアレッポで化学兵器が使用されたとの報道があった。

アレッポは単なるシリアの地方都市では無い。
ここには、ダビデ王の時代から、最大級のユダヤ人コロニ―=シナゴーグが存在した。
旧約の最も古い写本とされる「アレッポ写本」もあった。
ちなみに、ダマスカスのウマイヤード・モスクには洗礼者ヨハネの首が埋葬されているとの
伝承がある。
つまり、シリアは本来、スファラディの本拠地にして、原始キリスト教の聖地だったのだ。

プーチンは、これらの事情を善く理解しているからこそ、シリアへの軍事介入に
反対しているのだ。

原始キリスト教の教えを忠実に護るロシア正教会は、臨戦態勢に入った。
バチカン=イエズス会=バスク、はどう動くのか?

言い忘れたが、ケネディ女史の装束の模様のヒマワリは、キク科で太陽の象徴=日本だ。
さらに、種子は食用となるが、ロシアは食用ヒマワリのパイオニアであり、
ヒマワリのタネはロシア正教徒の重要な栄養源だった。

ケネディ女史は、それを踏まえて、衣装選びをした。か、どうかは判らない。

原始キリスト教、旧約、正教会、スファラディ、ケルト、これらは皆、スサノオが
介在している事柄である。

ウガヤ朝の時代、物質文明を現出したスサノオは自らその幕引きを行なうべく、
再び動き出した。

次は、サタンによって封印されたルシファーを解放すべく大天変地異が、
引き起こされるはずだ。

表側で、はしゃいでいたアシュケナージが裏側に呑みこまれる日は近い。



posted by 柿添先生 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

ついに裏が動き出した。

今月17日、各メディアは一斉に、CIA米中央情報局が「エリア51」の
存在を公式に認めた。と報じている。

今まで、ここには宇宙人が駐在しているとかUFOがあるとか、陰謀論好きの
手合いには憧れの場所だったが、単なる米軍施設の一つに過ぎないという事に
されてしまった。
米国がエリア51の存在を認めたという事は、エリア51とは別の秘密施設が
在る事を意味する。あるいは、既にエリア51が用済みになったのかも知れない。

誰の目にも明らかで表に出ている事象は、裏側を隠蔽する為のダミー(替玉)である。

万象には表と裏が在り、裏が本質であり、表は裏を隠し護る為に存在する。

が、表が裏を護る事が出来なくなる事態が勃発した時、裏は忽然と姿を現わす。
そして、圧倒的に強大な力によって、事態を収拾する。

エジプトで太陽神のみを崇める一神教が人の手で造られた際、高天原は、
これを徹底的に潰し王朝までも滅した。

15日の、京都府福知山市の花火大会の大爆発も同位相にあるかも知れない。
花火大会で多数の死傷者が出た。全て火傷だ。火に焼かれたのだ。

福知山市は綾部市に隣接し、明智光秀=天海僧正は福知山城を築いた。
福知山も綾部も丹波国。綾部の泉は榛名湖と繋がる。
天海僧正は徳川家康の命を受け、上野寛永寺の資金をつぎ込み榛名神社を再興した。

今回の惨劇は、榛名神社の御祭神、火の神の祓である。
火の神はイザナミを死なせた後、母を想い、裏でひっそりと生きておられた。

が、火の神は裏からお出ましになった。ハルナの御用の顕現の一環である。
とはいえ、何を護るというのか?私には判らない。

次いで18日、桜島で史上最大の大噴火が起こった。

火の神の憤怒と祓は、今後何処へ向かうのか?

それは、白頭山か? 正恩よ心せよ。 

posted by 柿添先生 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

エジプト大乱

本日、当ブログのアクセスが不自然な形で大幅に伸びている。
永らくブログ更新をしていないにも関わらずだ。
今日は17日。17は神聖な数霊だ。

私に探りを入れても無駄だ。奴らは私に何を言わせたいのだ?

私は神の声のみを聴いている。下民の動向なんぞ、どうでも良い話だ。
一銭にもならん。

書いたついでだ。現時点での懸念だがエジプトは相当やばいぞ。

賢明なイランとトルコは、奴らの挑発には乗らなかった。で、エジプトだ。

サタンの手先どもは、なんとしても中東を戦場にしたい様だ。

力ずくでエジプト発のハルマゲドンを起こしたいらしい。

余談だが、ピラミッド建設に当たり現場の作業を指揮したのは日本人だった。
重力軽減装置を天鳥船で運びこんで工期を大幅に短縮したそうだ。

エジプトはスサノオの意に反して、人類史上初めて人工的に一神教が造られた土地だ。
太陽のみを神と崇めたのだ。それが間違いの元だった。

此処を起点として、人類の存亡を懸けた最後の戦いが仕掛けられようとしている。

立て替え立て直しに当たっては、一旦、全てを壊し更地に戻す必要がある。
エジプトの無辜の民には実に気の毒だが致し方ない。それもお役目だ。

これより、戦乱の世となろう。
が、それも高天原の予定通りの成り行きだ。

最終的には我が神軍が平定する。

一部を除き、皇室は全て御承知であらせられる。

諸君。慌てず騒がず時の来るのを待たれよ。

posted by 柿添先生 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ほつま伝より

久々のブログ更新である。
今、ハルナが色々忙しいのでヒマが無い。良い意味でだ。

今月3日、秋篠宮の次女、佳子様が米国にてホームステイすべく、
御出発された。ハーバード大学の教員宅に滞在するそうだ。
奴らは確実に洗脳工作を仕掛けてくるだろうが、サクヤ姫の霊統を継ぐ
佳子様は、逆に奴らを改心させるかも知れぬ。

今日は、ほつま伝の話だ。

イザナギの弟、クラキネには持子と早子という娘がいた。
姉妹は共に北殿に住んでいたが、ここは日当たりが悪く、魔に取り憑かれていた。
当時の、すめらみことは天照大神である。もちろん男神だ。
魔は大蛇を産み、攻撃の機会を狙っていた。

魔は皇室を潰すべく持子早子姉妹を利用した。大蛇は姉妹に乗り移った。
姉の持子は天照大神を誘惑し皇后に就こうとしたが、セオリツ姫ホノコが皇后となった。
妹の早子はスサノオを誘惑して交わり、セオリツ姫を廃すよう、そそのかした。
単純なスサノオはセオリツ姫を討つと息巻いていた。

この企みに気付いたセオリツ姫の妹の花子姫は姉に通報した。
セオリツ姫は直ちに、持子早子姉妹を筑紫の宮へ移した。

ところが、姉妹は筑紫を脱出し、早子はヤマタノオロチに、持子は九頭オロチに変化した。

一方、スサノオは姉妹が追放され怒り狂い、乱暴狼藉を働き、花子姫を切り殺した。
天照大神は岩屋へ籠ってしまった。これ以降は、古事記と同一の展開だ。

出雲へ流されたスサノオは、かつて愛した早子とは知らずにヤマタノオロチを討った。
スサノオにとっては、永遠のトラウマとなってしまった。

ここからは、私個人の憶測推測である。

持子は戸隠神社に身を潜めている。と言われているが、私は、そうは思わない。
奴は、蛇となりアダムとイブにリンゴを食わせたに相違ない。
一神教世界を欺瞞と闘争と破壊と殺戮の暗黒世界に変えた後、持子は我国へ再上陸した。

持子の願いはただ一つ、皇統の終焉である。

諸君。

心せよ。神々と共に九頭オロチを討つべし。それは、我ら神の子のお役目である。


posted by 柿添先生 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

スサノオの顕現は近い

昨日の28日未明より山口県と島根県で「経験のない大雨」が降った。
両県各地では甚大な被害が出た。
山口県萩市須佐では1時間雨量の記録を更新した。

天変地異は偉大な鎮魂の道場で、俗身が霊體と化する唯一の禊場である。

高天原は須佐を禊場とした。全世界人類社会に知らしめるべく。
須佐とはスサノオと縁深い土地。スサノオの御分霊の宿る聖地である。

これより、大正天皇の大嘗祭から100年後の2015年迄、スサノオの荒魂が
全てを討ち祓うのだ。

どうやら、事態は大本=出口王仁三郎の予言通りに推移しつつある。

王仁三郎は自らをスサノオの化身と位置付けた。
あらゆる罪穢れを一身に負うて、時空の彼方に消えたスサノオが、
再び現われる日は近い。

それは大本の復権をも意味するだろう。


大本といえば、私は奇妙な体験をした事があった。

かつて、大本関係者に請われ、彼をハルナに案内した。
榛名神社参拝後、彼は榛名湖に水を注いだ。

それは、綾部の泉の水だった。綾部の泉と榛名湖は繫がっているという。

その7日後、スマトラ沖で大地震が起こった。
2004年12月26日の、あの大津波を引き起こした地震だ。

それは、スサノオの荒魂の為せる業だったかも知れぬ。

世界の禊祓の兆(うらかた)である。


posted by 柿添先生 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

スサノオ。再び動く。

スサノオが高天原で乱暴狼藉を働き、それを深く悲しんだ天照大御神が、
天の岩戸に御隠れになった話は有名だが、アマテラスが岩戸から出てきた後に、
スサノオと或る約束を交わした事は、現在では、ほとんど知られていない。
その約束とは幽契(かくれたるちぎり)といい、月読命の仲介によって為された
ものである。
幽契により、顕世をアマテラスが、幽世はスサノオが、それぞれ主宰すると決め、
姉と弟は永遠の別れを自ら選択した。
但し、これは両神の和解では無い。残念ながら確執は現在もなお続いている。

その後、顕世はアマテラスの霊統を継ぐスメラミコトが、幽世はスサノオの霊統を継ぐ
大国主大神が知らす事となり、神宮の内宮にはアマテラスが、出雲大社には大国主が
祀られ今日に至っている。
歴代のスメラミコトは幽契の意義を善く理解し、顕幽一体(一如)に基き政治を為した。
これこそが顕世における政治と幽世の祭が等しく並び立つ「祭政一致」であり、
神武創業の根本理念である。が、次第に、渡来の勢力に皇統は穢され現在に至っている。

当のスサノオは高天原の命を受け、世界へ、かんながら教化の旅に出た。
スサノオの軍勢の足跡は、そのままユーラシア大陸の古代文明発祥の系譜と一致する。
スサノオの荒ぶる御稜威により各地の土着の神々は、ある神は誕生し、ある神は再生し、
また、ある神は大きく変化(へんげ)した。
スサノオの薫陶を受けた、各々の神々は、優劣の差こそあれ、それぞれ文明を築いていった。

その後、スサノオの軍勢は、忽然と姿を消した。その行方は杳として知れなかった。

一方、我国に於いては、幽契の理念は忘れ去られ、皇室は外来神の侵入を許し、
変質を余儀無くされた。
外来神により我国の始原の神々は、幽世に悉く封じられた。

本年は、神宮と出雲大社の遷宮が重なる。但し、記録には残っていないだけで、
かつても同時遷宮は在ったはずだ。
いずれにしても、陰極まらんとする今年の両社の御遷宮は、神宮と大社、
すなわち顕幽の総社の御一新を発動させるという意味で、特に重要である。

神宮も大社も、本来在るべき姿を取り戻す事になろう。陰は極まり陽と成るのだ。

95年の阪神淡路大震災を端緒として、高天原は封印を解くべく、大天変地異を
引き起こした。

3.11は、いまだ通過点に過ぎぬ。顕幽一体の復活まで、更なる試練が続くだろう。

日本神の封印が解け始めたのと呼応するかの如く、大陸の彼方か大海原の彼方かは
知れぬが、行方知れずだったスサノオの気配が、今年になって顕現し始めている。

世界各地で勃発する、政変、クーデター、内乱は皆、スサノオの荒魂の為せる業である。
立て替え立て直しの為には、全てを悉く打ち壊し、一旦、更地に戻さねばならぬ。

スサノオの築いた現代文明には、スサノオが自ら始末を付けねばならぬ。

その過程において、今後、人類は多大な犠牲を払わねばならぬ。が、高天原も皇室も
その意義は深く理解している。

バチカンも同様だ。何故、武闘派イエズス会から法王を迎えたのか、理由はここに在る。

スサノオは再び動き出した。同時に日本の神々も動き出した。

日本の始原神の一柱の神、コノハナノサクヤ姫が富士の結界を解き、全ての穢れを悉く
焼き尽くす日も、そう遠い日では無いかも知れぬ。

皮肉な事に、立て替え立て直しの意義を良く理解しているルシファーは、第十三支族を
手先として、スサノオに先んじて、立て替え立て直しを実践してきた。
が、サタンに帰依した第十三支族=似非ユダヤは、自らを盟主とするニュー・ワールド・
オ―ダ―を完遂せんが為、ルシファーを封じ込め、破壊と殺戮と略奪を繰り返してきた。

似非ユダヤに対しバチカンは為すすべも無かったが、イエズス会の介入により状況は
好転しつつある。フランチェスコ1世よ。荒魂を発動せよ。

同会の創立者、ロヨラとザビエルはバスク人である。そう、スサノオの子である。

スサノオは再び動き出した。

人類の輝ける未来の為に。神々と人々の楽園を、再び現出する為に。

沸々と煮え滾る荒魂は、もはや抑え様が無い。

神も天使も畏れぬ邪悪な勢力は悉く討ち祓われるだろう。

いよいよ血生臭い大祓が始まる。
posted by 柿添先生 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

もう一つの御遷宮

本年は、伊勢神宮と出雲大社の御遷宮が重なる年として、
スピリチュアル系の病人どもは大騒ぎしている。
同時遷宮は記録に残っていないだけの話で、今年が初とは思えない。
というのも、永らく伊勢と出雲は断絶状態に在ったが故に、
両宮の動向は共に記録される事は無かったからだ。

大国主大神による国譲りを端緒として両宮の確執は続いている。
明治初期の神道事務局における、伊勢と出雲の祭神論争は、
明治天皇の勅栽を仰ぐまで収まらなかった。

ところで、今年、御遷宮を迎えた社がある。正確には仮の遷宮だが。
御存知の向きもあろうが、その社とは下賀茂神社である。
下賀茂神社については既に述べた。下記を参照されたし。
http://kakizoe.seesaa.net/article/268416475.html

同社では、今年の仮遷宮を経て、2015年春に正遷宮が執り行われる。
この時期に、皇室において極めて大切な社が遷宮する事には重要な意味が有る。

2015年は大正天皇の大嘗祭から、ちょうど100年目である。

伯家神道には、天皇の即位儀礼である大嘗祭に於いて、
代々皇室に伝わる或る秘儀が、100年間、行なわれないと、
皇統は断絶する。という不気味な予言がある。

1912年7月30日、大正天皇は明治天皇の崩御により践祚した。
大嘗祭は1915年11月14日と15日に行なわれた。
1915年(大正4年)に秘儀が行なわれたかどうかは定かでない。
昭和天皇ならびに今上陛下も、同様である。
極めて不謹慎だが、仮に秘儀がなされなかったとしても、
2015年までに大嘗祭が挙行され、秘儀も行なわれれば問題は無いが。

再来年の2015年より、天皇皇后両陛下は御公務の一部を皇太子御夫妻、
ならびに秋篠宮御夫妻に御譲りになる事が決定している。

伯家神道の予言を意識されているか否かは定かでないが、いずれにしても
間違い無く弥が上にも2015年は大切な年になる。
皇室に於いて。クニに於いて。世界に於いてもだ。

いよいよ、籠の中の十理(とり)が出やるかも知れぬ。

が、諸君。案ずる事なかれ。全ては高天原に委ね、日々誠を尽くすべし。

posted by 柿添先生 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

イワナガ姫とサクヤ姫

昨日22日、ユネスコの世界遺産委員会は富士山を世界文化遺産に
登録する事を決定した。

これは明らかに何らかのサインだ。

当初、反対意見も有った三保松原も含まれる事となった。
三保松原を除外するな。と強く主張したのはドイツだったそうだ。
さすがは、スサノオの子だ。万事善く心得ている。

我が霊峰富士にはコノハナノサクヤ姫が御鎮座しクニを守護されている。

ユネスコと言えば、闇の世界権力の重要な洗脳教育機関である。
追い詰められた奴らも、いよいよサクヤ姫の御稜威にすがろうという事か。
が、穢れは悉く討ち祓われるのみだ。今さら命乞いをしても無駄だぞ。

ところで、百人一首の序歌には王仁博士の作と伝えられる歌が詠まれている。

難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花

この歌は、応神天皇崩御の後、菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこのみこ)と
大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)が互いに皇位を譲り合っていたものの、
結局、難波高津宮において大鷦鷯尊が仁徳天皇として即位した事を寿ぎ、
詠まれたとされている。ちなみに「この花」とは梅と言われている。

が、いらつのみこが、おおさぎ尊に暗殺されたという説もあり、
いらつのみこの師である王仁博士が抗議の意を込めて詠んだ。とも謂われている。

この花が梅を意味するとは言うが、春には桜も咲く。

そう。咲くやこの花とはコノハナノサクヤ姫に他ならない。

百人一首とは奇怪な歌集である。古事記同様、暗号が散りばめられている。
序歌にサクヤ姫を詠んだ歌を持って来たのには、何か重要な意味があるのだ。
仁徳天皇即位の裏には、壬申の乱に匹敵する、皇統の危機があった筈だ。

危機を救ったのはサクヤ姫である。

そして今、危急存亡の瀬戸際にある人類を救うのはサクヤ姫かも知れない。

奴らは、その事を理解している。
永きに渡り富士山の登録を拒んできた奴らが豹変したのには訳がある。

同時に、サクヤ姫と共に大切な御役目を担うのは、イワナガ姫である。
ニ二ギ以降の、すめらみことの寿命を縮めた事は事実らしい。怖い怖い。

イワナガ姫は別名をコケムス姫という。
君が代に詠われている通り「こけのむすまで」クニを守護されるのだ。

榛名神社の奥宮、榛名山=榛名富士の山頂の榛名富士山神社には、
そのイワナガ姫とサクヤ姫が揃って祀られている。

ハルナの御用とは両姫神の顕現かも知れない。






posted by 柿添先生 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする